立栄航空

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立栄航空
UNI Air
IATA
B7
ICAO
UIA
コールサイン
Glory
設立日 1991年6月1日
ハブ空港 台湾桃園国際空港
台北松山空港
マイレージサービス 長栄貴賓聯誼会(Evergreen Club)
会員ラウンジ エバー航空ラウンジ(Evergreen Lounge)
同盟 未加盟
保有機材数 22機
就航地 29都市
親会社 エバー航空
本拠地 中華民国の旗 中華民国台湾)・台北市
立栄航空
各種表記
繁体字 立榮空運公司
簡体字 立荣航空
拼音 Lìróng Hángkōng
英文 UNI Air
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立栄航空(りつえいこうくう・ユニーエアー・ユニー航空)は、中華民国台湾)の航空会社エバー航空の子会社として国内線や近距離国際線、国際線チャーター便を運航している。

概要[編集]

立栄航空は馬公航空公司を前身として1988年8月6日に発足した。1995年にエバー航空の子会社となった後、1996年3月に正式に現在の名称となった。1998年に競争力強化のため台湾政府主導で大華航空(Great China Air)及び台灣航空(Taiwan Airways)と合併して現在に至る。立栄航空の運行する路線ではビジネスクラスとエコノミークラスが用意され、ビジネスクラスの旅客はエバー航空のラウンジが利用できる。

近年、台湾高速鉄道に押され、台北/松山 - 高雄線の廃止を発表。今後は、台湾高速鉄道と競合しない国内線や、台中や高雄など台北/桃園以外からの近距離国際線に力を入れていくとしている。

就航路線[編集]

国内線[編集]

MD-90-30 "B-17918"
DHC8-200 "B-17201"

国際線[編集]

保有機材[編集]

ユニクラブ[編集]

航空事故[編集]

  • 1999年8月24日、873便 (MD-90型機) の花蓮空港での離陸中に、滑走路上で胴体中央部に爆発が起こり、1人が死亡した。原因は特定されていない。
  • 2001年1月15日、台南空港から金門へ向かう 695便 (DHC-8-300) が着陸時に突風 (ウィンド・シア) を受け、バランスを崩して主脚を折損した。この事故での死者、負傷者はない。

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 立栄航空、6月から高雄/張家界線に就航
  2. ^ 立栄航空、台中発着の長沙、広州線に就航

外部リンク[編集]