福田陽一郎
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
福田 陽一郎(ふくだ よういちろう、本名同じ、1932年6月25日 - 2010年4月11日)は、日本のディレクター、脚本家である。伊奈 洸(いな あきら)のペンネームも用いる。
[編集] 略歴
- 1932年 - 東京府に生まれる。
- 1957年 - 東京大学文学部フランス文学科卒業。その後、日本テレビに入社し、ディレクター、脚本家として、「男嫌い」等のドラマからバラエティーショーまであらゆるジャンルの番組を手掛ける。
- 1973年 - フリーとなり「離婚ともだち」等、数々の脚本を執筆、また舞台で「ショーガール」等オリジナルミュージカルを手がけ、日本に「エンターテイメント」を定着させる。
- 2010年4月11日 - 膵臓癌のため満77歳で死去[1]。
[編集] 代表作
- TV演出
- TV脚本
- 男嫌い
- 四重奏
- 寺内貫太郎一家
- 時間ですよ
- 三丁目の古寺に、照る日曇る日、恋の雨
- かあさん堂々
- 離婚ともだち
- 見まわせば二人
- 土曜日曜月曜
- 夏に逝く女
- さらば女ともだち
- 冬化粧の女たち
- 女ともだち
- ダブルベッド・さまざまな夜
- ベストフレンド物語
- ジャンプ
- 愛鍵物語
- ティファニーで朝食を
- 舞台演出
- ショーガール
- 夕食は外でしたら?
- アイ ラブ マイ ワイフ
- おかしな二人
- バタフライはフリー
- 第二章
- ドリーム ガール
- 映画に出たい!
- 朝食までいたら?
- 愚かな女
- じゃじゃ馬ならし
- アマーストの美女
- コープス!
- ヴァージニア・ウルフなんか怖くない
- スタンド・アップ
- ライル LYLE
- 映画
- さよなら、こんにちわ(1990年)
- 著作
[編集] 出典
- ^ “演出家で脚本家、福田陽一郎さん死去”. asahi.com (朝日新聞社). (2010年4月12日) 2010年4月24日閲覧。
| この「福田陽一郎」は、舞台芸術に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています(Portal:舞台芸術)。 |