申成鉉
| シン・ソンヒョン | |
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| 各種表記 | |
| ハングル: | 신성현 |
| 漢字: | 申成鉉 |
| 片仮名: (現地語読み仮名) |
シン・ソンヒョン |
| 広島東洋カープ #68 | |
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2009年5月21日(マツダスタジアム)
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| 基本情報 | |
| 国籍 | |
| 出身地 | ソウル特別市 |
| 生年月日 | 1990年10月19日(21歳) |
| 身長 体重 |
183cm 85kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 内野手 |
| プロ入り | 2008年 ドラフト4位 |
| 年俸 | 450万円(2011年) |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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この表について
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申 成鉉(シン・ソンヒョン、1990年10月19日 - )は、広島東洋カープに所属するプロ野球選手(内野手)。
韓国・ソウル市出身。韓国国籍であるが、日本の高校でプレーしていたため日本人選手登録となる。
目次 |
[編集] 来歴・人物
小学校3年までは水泳をしていた。バタフライの有望選手だったが、鼻の疾患で水泳を断念し、小学校4年から野球を始める。ソウル・徳寿中時代は投手兼外野手。
テレビで見た日本の高校野球・プロ野球に憧れて、高校進学を期に来日する事を決断。小学校の先輩が進学していた京都国際高校に留学。1年生では三塁手を務め、以後はさまざまなポジションを経験し、2年春から遊撃手に落ち着く。打線でも常にチームの中軸を任された。
遠投115mの強肩と高校通算30本塁打の強打が武器。左中間スタンドの照明塔を直撃する150メートル弾を放ったこともある。日本国内のみならず複数の韓国やメジャーの球団からも注目される[誰によって?]存在になる。
2008年9月15日に行われた広島東洋カープの入団テストを受け、53人中唯一の合格者となる。同年10月30日、ドラフト会議で広島から4位指名を受ける。11月11日に契約金2000万円、年俸450万円(金額は推定)で仮契約。日本の高校に留学し、直接日本のプロに進んだのは福岡ソフトバンクホークスから指名された金無英と同時に韓国野球史上初だった。
2009年は二軍で23試合に出場。守備、打撃共に確実性を欠き、一軍昇格はならなかった。2010年は昨シーズン同様一軍昇格はならなかったもののウエスタン・リーグでは内野全ポジションを守るなど積極的に挑戦、出場試合は37試合に増加した。
[編集] プレイスタイル
パンチ力ある打撃を売りとする中距離打者。50メートル6秒43の俊足、遠投は115メートル[要出典]と身体能力は優れており、技術さえ身につけば爆発の可能性を秘める。[誰によって?]
[編集] 背番号
- 68 (2009年 - )
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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