点推定

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

点推定(てんすいてい)とは、推計統計学において観測データに基づいて未知量に対する良好な推定推定量)と見なせる値(統計量)を計算する手法とその結果を言う。

ベイズ統計学ベイズ推定)においては、推定問題の答えとして事後確率(事後分布)を得た後、それの平均値中央値等をもって点推定とすることが多い。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]