瀬尾佳美
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瀬尾 佳美(せお かみ)は、青山学院大学国際政治経済学部国際経済学科専任講師[1]。東京都品川区出身。 独立行政法人防災科学技術研究所客員研究員、青山学院大学WTO研究センター研究員。
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[編集] 学歴
- 東京都立九段高等学校卒業
- 大阪大学理学部物理学科卒業
- マサチューセッツ州クラーク大学 Environmental Science and Policy program 修了 (修士)
- 筑波大学大学院社会工学研究科博士後期課程修了 、博士 (都市・地域計画)
[編集] 人物
ブログ上において物議を醸す主張を発表している。
- 光市母子殺害事件の判決結果について
- 赤ん坊の命の重さは、大人の半分である0.5人であるとする持論を自身のブログ上で主張。光市母子殺害事件の判決結果は重すぎるとしている。この件について青山学院大学の学長は謝罪コメントを出した[2][3]。
- 拉致問題について
- 北朝鮮拉致被害者に対しての発言
- 「『めぐみちゃん』はちゃんと育って、結婚までして、あまつさえ子供まで儲けています。私の目から見ると信じられないくらい幸福です」
- 「いつまでもいつまでも『めぐみっちゃん』とか不幸面してられるアンタが心底うらやましいよ」[4]
[編集] 職歴
- 日本アイ・ビー・エム株式会社 システムエンジニア
[編集] 著作
- 『リスク理論入門—どれだけ安全なら充分なのか 』(中央経済社、2005年4月、ISBN 4502250805)


