改革派 (ユダヤ教)

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改革派Reform Judaism)は19世紀のはじめからドイツに起こり、イギリスアメリカ合衆国、その他の地域に及んだユダヤ教の流れで、変革を唱え、慣習と方針面においては簡素化と大きな再解釈、またディアスポラの立場をとることが多い。

シナゴーグにおける礼拝においてはキリスト教教会の要素を取り入れ、ディアスポラの地における言語での祈りを取り入れる。 オルガン合唱隊(聖歌隊)をそなえる。男女の分け隔てをするメヒッツァーなどはつけない。

イスラエルでは、改革派の施設は存在するが、正統派以外の公的活動は認められていない。

日本国内にあるシナゴーグは改革派のものである。

ラビと歴史年表[編集]

ドイツ、その他[編集]

イギリス[編集]

アメリカ合衆国[編集]

  • 1999年 アメリカ・ラビ中央会議が ピッツバーグで "A Statement of Principles for Reform Judaism" を採択

外部リンク[編集]

文献案内[編集]

  • Chaim Stern, ed., Central Conference of American Rabbis. Gates of Prayer - for Shabbat and Weekdays. A Gender-Sensitive Prayerbook 1994 ISBN 0-88123-063-4 LoC: BM674.34.C46 DDC: 296.4-dc20
  • Central Conference of American Rabbis, New York, and Union of Liberal and Progressive Synagogues, London. Gates of Prayer - The New Union Prayerbook for Shabbat, Weekdays and Festivals. Services and Prayers for Synagogue and Home. 1975 ISBN 0-916694-01-1 LC: 75-13752

外部リンク[編集]

関連項目[編集]