中村慶一郎

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中村 慶一郎(なかむら けいいちろう、1934年6月29日 - )は、日本の政治評論家。国民新党顧問内閣総理大臣秘書官内閣官房参与を歴任した。

[編集] 来歴・人物

東京生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業。

読売新聞社の政治記者や三木内閣内閣総理大臣秘書官アール・エフ・ラジオ日本出向で同局報道部長などを歴任。その後日本テレビ系列で放送された「読売新聞あすの朝刊」のキャスターを務めた後、早朝番組「ジパングあさ6」、深夜ニュースワイド「NNNきょうの出来事」のコメンテーターを担当した。

森内閣で内閣官房参与(広報担当)を務めた。2000年11月9日加藤紘一が中村を含めた政治評論家5人を集めて「森喜朗首相に改造はやらせない」と加藤の乱のきっかけとなる倒閣宣言に居合わせた際には、当時内閣官房参与という立場でもあったため、すぐに森首相に加藤の倒閣宣言を知らせている。

2007年7月の第21回参議院議員通常選挙に国民新党公認で比例代表からの立候補を表明していたが、選挙直前に東京都選挙区へ変更になった。その選挙では15万票あまりの票を得たが落選した。現在は国民新党の顧問を務めており、街頭演説にも参加している。

[編集] 著書

三木派の番記者を務め、かつ三木首相秘書官を務めた経緯から、三木派の政治家に関する著作が多い。

[編集] 外部リンク