ヴラディミール・シュミツェル
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|---|---|---|---|---|---|---|
| 名前 | ||||||
| ラテン文字 | Vladimír Šmicer | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 | ||||||
| 生年月日 | 1973年5月24日(39歳) | |||||
| 出身地 | ジェチーン | |||||
| 身長 | 180cm | |||||
| 体重 | 71kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム | 引退 | |||||
| ポジション | MF (SH), FW (ST) | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| 代表歴 | ||||||
| 1993 1995-2005 |
1 (0) 80 (27) |
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| ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
ヴラディミール・シュミツェル(Vladimír Šmicer, 1973年5月24日- )はチェコ、ジェチーン出身の元同国代表サッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。
経歴 [編集]
リヴァプール所属時の2004-2005シーズン、UEFAチャンピオンズリーグ決勝のACミラン戦ではミドルシュートを決めて優勝に貢献した。
攻撃的なポジションならどこでもこなせるユーティリティープレーヤーでもある。また、上記以外でもユーロ96でのロシア戦でのグループリーグ突破を決めた同点ゴール、ユーロ2004で屈指の好勝負となったオランダ戦では終了間際に勝ち越しゴールを挙げるなど勝負強さを持っており、レギュラーとしてもスーパーサブとしても存在感を発揮していた。それだけに、シュミツェルが怪我で2006ドイツW杯を出場辞退した事は、チェコが予想外のグループリーグ敗退を喫する遠因となった。
2009年11月9日、体の限界を理由に現役引退を発表した。引退後はチェコ代表のスタッフとなる予定。
所属クラブ [編集]
- 1992-1996
SKスラヴィア・プラハ - 1996-1999
RCランス - 1999-2005
リヴァプールFC - 2005-2007
FCジロンダン・ボルドー - 2007-2009.11
SKスラヴィア・プラハ
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