ヴォルフガング・ヴァン・ヘイレン

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ウォルフガング・ヴァン・ヘイレン
Wolfgang Van Halen
2007年11月10日
基本情報
出生 1991年3月16日(22歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国カリフォルニア州パサデナ
ジャンル ハードロック
ヘヴィメタル
職業 ミュージシャン
ベーシスト
担当楽器 ベース
活動期間 2006年 -
レーベル ワーナー・ブラザーズ
共同作業者 ヴァン・ヘイレン
公式サイト van-halen.com

ウォルフガング[1]・ヴァン・ヘイレン(Wolfgang Van Halen、1991年3月16日 - )は、アメリカベーシストロックバンドヴァン・ヘイレンのメンバー。

同バンドのギタリストエドワード・ヴァン・ヘイレンの長男。母はイタリア系女優のヴァレリー・ベルティネリValerie Bertinelli)である。同バンドのドラマーアレックス・ヴァン・ヘイレンは伯父にあたる。名前は、父エドワードが尊敬していたウォルフガング・アマデウス・モーツァルトを由来としている。

2006年にマイケル・アンソニーに代わりヴァン・ヘイレンのベーシストとなった。アルバムのレコーディングには、2012年リリースの『ア・ディファレント・カインド・オブ・トゥルース』より参加。

他にも、ブライアン・マーシャルの後任として、マーク・トレモンティのソロバンドのツアーにも参加している。

音楽活動に関心を持つようになったのは、小さい頃から父親・エディーのスタジオでのリハーサルを見学していたことであった。当人は、「父からの影響って言うより、自然の成り行きだね」と振り返っている[2]。ちなみに、最初に演奏したのは、父親から10歳の誕生日プレゼントとして買ってもらったドラムである。その後、父親からの誘いもあって、ギターを演奏するようになり、やがてベースに転向していった。ウォルフガングは、当時を振り返って「最初はずっとギターしてて、ベースなんてギターの簡単バージョンだろ?って思ってたけど甘かったよ」と語っている[2]

好きなベーシストに、プライマスレス・クレイプールザ・フージョン・エントウィッスルクリームジャック・ブルーストゥールジャスティン・チャンセラーミューズクリス・ウォルステンホルムなどを挙げている。

脚注 [編集]

  1. ^ 資料によっては、英語読みのウルフギャングとも表記される。公式サイトではこちらの表記を採用しているが、ここではヴォルフガング、あるいはウォルフガングで統一する。
  2. ^ a b interview Wolfgang Van Halen Talks Bass, 'A Different Kind Of Truth' and More Guitar World

外部リンク [編集]