ヴェルターゼー・シュターディオン

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ヴェルターゼー・シュターディオン
Wörtherseestadion beim Endspiel im ÖFB-Cup 2010.jpg
施設情報
所在地 Südring 207
Klagenfurt, Kärnten
AT-9020, Austria
位置 北緯46度36分32秒
東経14度16分41秒
座標: 北緯46度36分32秒 東経14度16分41秒
起工 2006年
開場 2007年9月7日
所有者 クラーゲンフルト市
グラウンド 天然芝
ピッチサイズ 105 x 68 m
建設費 66,500,000 ユーロ
使用チーム、大会
SKアウストリア・ケルンテン
UEFA欧州選手権2008
収容能力
32,000人

ヴェルターゼー・シュターディオンWörthersee StadionWörthersee Stadion.ogg Wörtherseestadion[ヘルプ/ファイル])は、オーストリアケルンテン州の州都クラーゲンフルト市にあるスタジアム。

概要[編集]

2007年に完成したオーストリアで最もモダンなサッカー専用スタジアムの一つ。オーストリア・ブンデスリーガSKアウストリア・ケルンテン(SK Austria Kärnten)の本拠地である。

2008年UEFAヨーロッパ選手権・オーストリア・スイス大会のために新築されたスタジアムであり、現在は32,000人の収容人数を誇っているが、大会後には縮小工事が予定され、最終的には収容人数12,000人のスタジアムになる事が決定している。

こけら落としは2007年9月7日オーストリア代表イヴィチャ・オシム監督率いる日本代表の親善試合(0‐0、PK戦でオーストリアが勝利)。

現在はヒポ銀行グループがスタジアムのネーミングライツを獲得したことから、「ヒポグループ・アレーナ」と呼ばれている。しかしこのスタジアム名はサポーターの間では「自らのアイデンティティーを売却した」と不評であり、未だ各地で伝統ある「ヴェルターゼー・シュターディオン」と、スポンサー名を入れないスタジアム名が利用されている。

外部リンク[編集]