ルーク・ウォルトン
| ルーク・ウォルトン Luke Walton クリーブランド・キャバリアーズ |
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|---|---|
| 名前 | |
| 本名 | Luke Theodore Walton |
| ラテン文字 | Luke Walton |
| 基本情報 | |
| 国 | |
| 誕生日 | 1980年3月28日(33歳) |
| 出身地 | カリフォルニア州サンディエゴ |
| 身長 | 203cm |
| 体重 | 105kg |
| 選手情報 | |
| ポジション | SF |
| ドラフト | 2003年 全体32位 |
| 経歴 | |
| 2003-2012 2012- |
ロサンゼルス・レイカーズ クリーブランド・キャバリアーズ |
ルーク・ウォルトン(Luke Theodore Walton、1980年3月28日-)はアメリカ合衆国のバスケットボール選手。カリフォルニア州サンディエゴ出身。NBAのクリーブランド・キャバリアーズに所属している。身長203cm、体重105kg。ポジションはフォワード。背番号4。父は殿堂入りを果たしているビル・ウォルトン。
目次 |
経歴 [編集]
アリゾナ大学卒業後ドラフトにアーリーエントリー。2003年のNBAドラフトで全体の32位指名をレイカーズから受ける。 1年目のレギュラーシーズンはあまり活躍できなかったが、デトロイト・ピストンズとのNBAファイナルの第2戦で大活躍。キャリアベストとも言える内容のプレーを見せ勝利に貢献したが、ピストンズの前に1勝4敗で敗れる。
2年目のシーズンも出番に恵まれず、チームもプレーオフを逃してしまう。
3年目のシーズンは出番が増加。ベンチからのロールプレイヤーとしてチームに貢献。プレーオフでは先発出場を任され、7試合の1試合平均12.1得点、6.4リバウンドを記録(シーズン中の成績は5.0得点3.6リバウンド)。チームは強豪のフェニックス・サンズに3勝4敗で敗れた。
2012年3月15日、ジェイソン・カポノ、ドラフト1巡指名権と共にレイモン・セッションズ、クリスチャン・アイエンガとのトレードでクリーブランド・キャバリアーズに移籍した[1]。
プレースタイル [編集]
身体能力やシュート能力はNBA内でも平均程度で特筆すべきフィジカル要素は持ち合わせていないが、「考えてバスケットをプレーする」と言う非常にバスケットIQが高いクレバーさでそれを補っており、識者の間では評価が高い選手である。ちなみに、ホームゲームで彼がボールを持つ度に「ブーイング」を浴びせられていると勘違いする人が多いが、実際は「ルーク」と名前を呼ばれているだけである。
脚注 [編集]
- ^ “Lakers Acquire Ramon Sessions & Christian Eyenga”. nba.com (2012年3月15日). 2012年3月17日閲覧。
外部リンク [編集]
- NBA.com ルーク・ウォルトン (英語)
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