ジョーダン・ファーマー
| ジョーダン・ファーマー Jordan Farmar エフェス・ピルゼン S.K. No.5 |
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|---|---|
| 名前 | |
| 本名 | Jordan Robert Farmar |
| ラテン文字 | Jordan Farmar |
| 基本情報 | |
| 国 | |
| 誕生日 | 1986年11月30日(26歳) |
| 出身地 | カリフォルニア州ロサンゼルス |
| 身長 | 188cm |
| 体重 | 82kg |
| 選手情報 | |
| ポジション | PG |
| 背番号 | 5 |
| ドラフト | 2006年 全体26位 |
| 経歴 | |
| 2006-2010 2010-2012 2011 2012- |
ロサンゼルス・レイカーズ ニュージャージー・ネッツ マッカビ・テルアビブBC エフェス・ピルゼン S.K. |
ジョーダン・ファーマー(Jordan Robert Farmar, 1986年11月30日 - )はカリフォルニア州ロサンゼルス出身のバスケットボール選手。ターキッシュ・バスケットボール・リーグのエフェス・ピルゼン S.K.に所属している。ポジションはポイントガード。188cm、82kg。
目次 |
経歴 [編集]
生い立ち [編集]
ファーマーはアフリカ系アメリカ人の父とユダヤ人の母の間で生まれた。高校時代は2度の転校を経験し、2度目の転校先であるタフト高校では最終学年に27.5得点6.5アシストのアベレージを残し、同校を初のロサンゼルスのタイトルに導いた。ファーマーはロサンゼルスの年間最優秀選手賞を獲得し、USAトゥデイ選出のSuper25やパレード誌選出のオールアメリカンセカンドチームなどに選ばれた。
大学はUCLAに進学。2年目の2005-06シーズンにはオールPac-10チームに選出された。NCAAトーナメントでは準々決勝でアダム・モリソン率いるゴンザガ大学と対戦。終始リードを奪われていたが残り時間17秒で1点差にまで追い上げると、ファーマーはゴンザガから値千金のスティールを決め、そのままチームメイトにアシストパスを送り、チームを大逆転勝利に導いた。UCLAは決勝まで勝ち進んだが、フロリダ大学に敗れた。3年生には進級せず、2006年のNBAドラフトにアーリーエントリーした。
NBA入り後 [編集]
ドラフトではファーマーの地元ロサンゼルスのフランチャイズチーム、ロサンゼルス・レイカーズから1巡目26位指名を受けてNBA入りを果たす。ルーキーイヤーとなった06-07シーズンはシーズン中にDリーグ送りになったこともあったが、72試合に出場し、2007年4月1日には午後3時30分開始のDリーグロサンゼルス・ディーフェンダーズの試合に出場すると、今度は4時間後の午後7時30分には同じ会場で行われたレイカーズ対サクラメント・キングス戦に出場し、同じ日にDリーグとNBAでプレイした初めての選手となった。レギュラーシーズンはスマッシュ・パーカーの控えとしてプレイしていたが、プレイオフでは全試合で先発に起用された。
07-08シーズンにデレック・フィッシャーがチームに復帰。以降、ファーマーはフィッシャーの控えとしてプレイし、6thマンとして重要な役割を果たした。 レイカーズで2度の優勝を経験後、09-10シーズン後にニュージャージー・ネッツへ移籍した。
外部リンク [編集]
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