マルセイユ・サン・シャルル駅
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マルセイユ・サン・シャルル駅(Gare de Marseille-Saint-Charles)またはサン・シャルル駅は、フランスの南部の中心都市マルセイユにある主要の鉄道駅である。市の中心部に位置する。1848年1月8日開業。
小高い丘の上に位置するため、市中心部へは階段を降りて行くことができる。かつては船舶との乗り継ぎのためアフリカや中東への旅行者に利用されていた。
駅は行き止まり状の構造であり、パリ-マルセイユ在来線(アルル、アヴィニョン方面)、マルセイユ・ヴェンティミーリア線(トゥーロン、カンヌ、ニース方面)エクス=アン=プロヴァンス方面の3つの路線の起点・終点である。またアルル方面への在来線の途中からLGV地中海線が分岐し、同線経由のTGVが乗り入れる。