プンルアン・ソー・シンユー
| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 | Panya Utok |
| 通称 | Phuengluang Onesongchai Gym Machine Gun Kid |
| 階級 | バンタム級 |
| 身長 | 156cm |
| 国籍 | |
| 誕生日 | 1988年4月16日(25歳) |
| 出身地 | ウタイターニー県 |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 45 |
| 勝ち | 43 |
| KO勝ち | 28 |
| 敗け | 2 |
プンルアン・ソー・シンユー(Pungluang Sor Singyu、男性、1988年4月16日 - )は、タイのプロボクサー。ウタイターニー県出身。第18代WBO世界バンタム級王者。バンタム級離れの強打者で、タフを兼ね備えている。タイ大手プロモーションの一つで、ナコンルアン・スラチャーッ氏がプロモーターを務めるナコンルアン・プロモーションズ所属。スラチャーッ氏が会長に就任に伴い息子のティエンチャイ氏にプロモーターを譲って勇退する前最後にプロモートをしたことで知られている。
目次 |
来歴 [編集]
2004年9月27日、プロデビュー。
2006年7月27日、ブライアン・ビセラとWBC世界バンタム級ユース王座決定戦を行い初回TKO勝ち。WBC世界バンタム級ユース王座の獲得に成功した。
その後5度防衛するが、2009年5月9日、ベルギーに乗り込み、無敗のシュテファーヌ・ジャモエと6度目の防衛戦を無敗同士対決を行い、打ちに行くも、ジャモエの技巧に裁かれ2-1の僅差判定負け。初黒星を喫し、王座から陥落した。
2009年10月31日、バンコクにて、フリオ・メエリンとWBOアジア太平洋バンタム級ユース王座を賭け対戦し、初回KO勝ちで王座獲得に成功。その後年齢制限で返上するまで6度防衛した。
2011年10月11日、ネイサン・ボルシオとWBOオリエンタルバンタム級暫定王座を賭け対戦し、2回TKO勝ちで王座獲得に成功。その後3度防衛した。
2012年10月20日、ホルヘ・アルセの王座返上に伴うWBO世界バンタム級王座決定戦でWBO世界同級1位アレックス・ジョン・バナルと対戦。この試合はフィリピンメトロ・マニラの都市パサイのSMモール・オブ・アジア・アリーナで行われ、ノニト・ドネアも観戦に訪れていた。試合は終始プンルアンペースで試合が進み、9回にダウンを奪い起き上がったバナルをダメージありと判断したレフェリーがストップをコールし、TKO勝ち。王座獲得に成功[1]。タイのプロボクサーではラタナチャイ・ソーウォラピン以来WBOの世界王者が誕生。ウィラポン・ナコンルアンプロモーション以来、7年振りのバンタム級世界王者誕生した。
2013年3月2日、ナミビアの首都ウィントフックにて、パウルス・アムブンダと指名試合となる初防衛戦に臨むも、3-0の判定負けに喫し初防衛に失敗し王座からも陥落した。
2013年5月10日、ナコーンサワン県にて、フレディレックス・ロドリゲス(フィリピン)とWBOインターナショナルバンタム級王座決定戦で2か月ぶりに再起する予定。
獲得タイトル [編集]
関連項目 [編集]
脚注 [編集]
- ^ プンルアンKO戴冠 WBOバンタム級決定戦 ボクシングニュース「Box-on!」 2012年10月21日
外部リンク [編集]
| 空位 前タイトル保持者 ホルヘ・アルセ |
第18代WBO世界バンタム級王者 2012年10月20日 - 2013年3月2日 |
次王者 パウルス・アムブンダ |
