ブールジュ

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フランス > サントル地域圏 > シェール県 > ブールジュ

ブールジュ
Blason de Bourges.svg
Bourges.JPG
行政
フランスの旗 フランス
地域圏 (Région) サントル地域圏
(département) シェール県
(arrondissement) Arrondissement of Bourges
小郡 (canton) 5
INSEEコード 18033
郵便番号 18000
市長任期 セルジュ・ルペルティエ
2008年 - 2014年
自治体間連合 (fr) Bourges Plus
人口動態
人口 市: 72,800人
2006年
人口密度 1,054人/km²
地理
座標 北緯47度05分04秒 東経2度23分47秒 / 北緯47.084444度 東経2.396389度 / 47.084444; 2.396389座標: 北緯47度05分04秒 東経2度23分47秒 / 北緯47.084444度 東経2.396389度 / 47.084444; 2.396389
標高 平均:? m
最低:120 m
最高:169 m
面積 市: 68.74km² (2 748ha)
ブールジュの位置
ブールジュ
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ブールジュブルジュBourges)は、フランスの都市。かつてのベリー地方の中心地。住民は自身をBerruyersと呼ぶ。

歴史[編集]

ケルト人ビトゥリゲス族が設けたオッピドゥム(集落)が起源であり、当時はアウァリクムラテン語Avaricum)と呼ばれていた。共和政ローマ時期のガリア戦争ではガイウス・ユリウス・カエサル率いるローマ軍ウェルキンゲトリクスらガリア軍の戦いの舞台ともなった(アウァリクム包囲戦)。

ブールジュの名前は「ビトゥリゲス族」からとも、ドイツ語で「城」を意味するBurg(フランス語:bourg)からともされる。

ガリア戦争後も引き続き発展し、道路を通じてカエサロドゥヌム(現トゥール)、ケナブム(現オルレアン)、アウグストリトゥム(現リモージュ)などと結ばれていた。3世紀より司教座がおかれ、のちに大司教座へと昇格した。

15世紀の貴族ジャック・クールや19世紀印象派の画家ベルト・モリゾはブールジュの出身である。

観光[編集]

ブールジュの大聖堂

1195年から1255年にかけて建設されたゴシック・スタイルのサン=テチエンヌ大聖堂があり、1992年に「ブールジュ大聖堂」の名で世界遺産に登録されている。

大学[編集]

姉妹都市[編集]

外部リンク[編集]