ピラジン
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| ピラジン | |
|---|---|
| IUPAC名 | ピラジン |
| 別名 | 1,4-ジアザベンゼン |
| 分子式 | C4H4N2 |
| 分子量 | 80.09 |
| CAS登録番号 | [290-37-9] |
| 形状 | 白色結晶 |
| 密度と相 | 1.031 g/cm3, |
| 融点 | 52 °C |
| 沸点 | 115 °C |
| SMILES | C1=CN=CC=N1 |
ピラジン(pyrazine)は分子式C4H4N2で表される、六員環構造をもつ複素環式化合物。分子量80、融点52℃、沸点115℃、CAS登録番号は290-37-9。 ベンゼンの1,4位の炭素が窒素で置換されたもの。異性体にピリミジンとピリダジンがある。
低級アルキルピラジンは食品の加熱調理の際にメイラード反応により生成し、ローストのような香気に重要な寄与をしている。
血栓が出来るのを抑制し、心筋梗塞・脳梗塞に効果があると言われている。[要出典]
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