バーリ国際空港

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
バーリ国際空港
Aeroporto di Bari
Bari airport departure.jpg
IATA:BRI-ICAO:LIBD
BRIの位置(イタリア内)
BRI
BRI
Location of the airport in Italy
概要
国・地域 イタリアの旗 イタリア
設置場所 バーリ
空港種別 公共
運営者 Aeroporti di Puglia
運営時間 24H
標高 54 m・177 ft
位置 北緯41度08分19.88秒
東経16度45分38.14秒
座標: 北緯41度08分19.88秒 東経16度45分38.14秒
ウェブサイト
滑走路
方向 ILS 全長×全幅 (m) 表面
07/25 Yes 2,440×45 舗装
リスト
空港の一覧

バーリ国際空港又はカロル・ヴォイティワ国際空港イタリア語: Aeroporto di Bari)(IATA:BRI, ICAO: LIBD)はイタリア南部プッリャ州バーリ中心部から北西8kmにある国際空港である。また、近隣の地域名にちなんだパレーゼ・マッキエ空港イタリア語: Aeroporto di Palese Macchie)の名称でも知られている。 バーリ国際空港は2005年から2006年にかけて施設改良が行われ、4本の搭乗橋を備えた新空港旅客ターミナル施設や新管制塔、立体駐車施設が開業している。2007年には旅客数は前年比20%増加し、2,368,313人の旅客が空港を利用した。

歴史[編集]

バーリ国際空港はもともとはバーリ郊外に位置する軍の空港であった。1960年代、民間機の運用が開始されアリタリア航空が定期便として、ローマカターニアパレルモアンコーナヴェネツィアのそれぞれの区間で運航を開始した。その後、ATI航空がフォッカー F27を使用し引き継いだ。 ATI航空がDC-9-30を導入する時、新しい滑走路を設置する必要が出てきたが、軍の施設はまだ旅客ターミナルとして使用されていた。1981年もともと貨物施設して使う予定の新しい建物が完成したが、事実上その建物が新しい旅客ターミナルとなる。1990年1990 FIFAワールドカップ開催時滑走路は拡張され旅客ターミナルも改良された。2000年にはさらに改修が行われている。しかしながら、空港の処理能力が限界に達し、2002年には新旅客ターミナルが着工された。同時期、駐機場や滑走路の拡張も行われている。2005年、新旅客ターミナルが開業している。

就航路線[編集]