デュラセル
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デュラセル (DURACELL) はアメリカの大手電池メーカー。日本での営業活動は、1984年に三洋電機との合弁会社「三洋デュラセル株式会社」で始まったが1987年に合弁を解消。合弁解消後も「デュラセルジャパン株式会社」が続けていたが一部の商品を除いて2002年に終了。事実上、日本市場から撤退した。出荷を継続している商品も市場でよく見かけるとは言いがたい。強いて言えば、電気製品、機械製品が内蔵する充電用電池や乾電池駆動の電化製品に付属品として、また、並行輸入品として見かけることがある程度。コストコでも販売されているようだ。なお、アメリカでは、電池以外に懐中電灯も販売している。
ちなみに、電池の製品名のCopper Topとは電池の陽極側が銅色であることによる。また、「赤毛」を意味する言葉でもある。
2005年、親会社のジレットがプロクター・アンド・ギャンブルに買収されたため、それ以降はP&Gのグループ企業となった。
2007年現在、国内の一般市場向けとして販売している製品に以下のようなものがある。
- 単一~単四アルカリ乾電池 "Copper Top"
- 単三~単四ハイパワーアルカリ乾電池 "Ultra"
- フォトリチウム電池 "CP1" (ニコン COOLPIX用リチウムイオン電池EN-EL5と互換の一次電池)
- 補聴器用空気電池

