テセオ (ミサイル)
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| オトマート/テセオ | |
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| 種類 | 中距離対艦ミサイル |
| 運用史 | |
| 配備期間 | 1977年 |
| 開発史 | |
| 製造業者 | MBDA |
| 諸元 | |
| 重量 | ブースターを含めて770 kg |
| 全長 | 4.46 m |
| 弾体直径 | 0.4 m |
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| 弾頭 | 210 kg |
| 信管 | 着発と近接信管 |
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| エンジン | ターボジェットエンジン |
| 行動距離 | 180+ km |
| 速度 | 310 m/s |
| 誘導方式 | 慣性誘導, GPSとアクティブレーダー |
| 発射 プラットフォーム |
海上発射型 |
テセオ(Teseo)、輸出名称オトマート(OTOMAT)は、イタリアのオットー・メララ社とフランスのマトラ社によって開発された対艦ミサイルである。現在では、MBDA社によって製造されている。テセオは、テーセウス (Theseus) のイタリア語表記であり、オトマートは、OTOmelaraとMATraのアクロニムである。
このミサイルは空力フィンによる慣性誘導でMk.1とMk.2が存在するが、Mk.1は中間誘導が不可能であるため有効射程は40kmほどしかなかった。ただしMk.2はヘリコプターなどによるGPSもしくはレーダーによる中間誘導が可能である。
目次 |
要目 [編集]
- 種類:中距離艦対艦/地対艦ミサイル
- エンジン:ターボジェットエンジン
- 長さ:4.46 m
- 直径:0.4 m
- 重さ:770kg
- 速度:1,116 km/h
- 巡航高度:20 m
- 射程:150+ km
- 弾頭:210 kg HE弾頭
- 信管:着発信管または近接信管
- 誘導方式:慣性誘導
関連項目 [編集]
脚注 [編集]
外部リンク [編集]
- MBDA社のオトマート公式ページ(英文)