京都急行バス
京都駅八条口に停車する路線バス車両 |
|
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 本社所在地 | 〒572-0082 大阪府寝屋川市香里本通町5-5 |
| 設立 | 1983年1月25日 |
| 業種 | 陸運業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 本田充成 |
| 外部リンク | http://www.css-c.com/ |
京都急行バス株式会社(きょうときゅうこうバス)は、大阪府寝屋川市に本社を置くバス事業者である。主に、冠婚葬祭関連の送迎を中心とした特定バスの運行や小規模の貸切輸送を行っているが、京都市内においてプリンセスラインという名前で一般路線バスの運行も行っている。
目次 |
[編集] 営業所
[編集] プリンセスライン
京都市内中心部から京都女子大学との間を結ぶ路線バスも運行されている。車両は赤いボディーカラーが特徴。京都女子大学前を車庫及びターミナルとし、京都駅は八条口側に乗り入れているのが特徴である。2005年3月に運行を開始し、当初は京都駅八条口・東山七条・京都女子大学前の3バス停のみの単一路線からスタートした。その後京阪七条等のバス停の追加や京都女子大学前と四条河原町を結ぶ路線の新設を行っている。現在もバス停の数を京都市営バス等に比べて絞っており、事実上の急行運転を行っている。
2002年改正道路運送法施行による規制緩和を受けての新規参入で、京都市内においてはヤサカバスに次ぐ参入である。なお、京都市交通局は「黒字路線のみの参入」と批判した経緯がある。
[編集] 11号系統・12号系統
[編集] 16号系統・17号系統
- 京都女子大学前 →国立博物館前→ 四条河原町 → 京阪七条 → 京都女子中高前(朝のみ) → 京都女子大学前
[編集] 18号系統
- 京都女子大学前→国立博物館前→四条河原町→烏丸七条→京都駅八条口→京阪七条→東山七条→京都女子大学前
[編集] 運賃
220円均一(専用回数券・定期券あり):同社では京都市域バス共通回数券は利用できない。
[編集] 路線バス車両
- 他事業者からの中古車両(日野・ブルーリボン)、(いすゞ・キュービック)、(三菱ふそう・エアロスター{西工架装車})などが使われている。中には元神戸市営バス、阪急バス、国際興業バスなどの車両も存在する。その他、レトロ調バスが、3台在籍。
2007年度に創業以来初の新車(日野・ブルーリボンII)が投入された。2008年度にも新車を導入したが、これは同社初のハイブリッドバス(日野・ブルーリボンシティ)となった。 なお、利用拡大を図るために「プリンセスラインは公共の交通機関です。」と車両側面に書かれている。
[編集] 会社名
2009年4月6日より社名を「セレモニー観光」から「京急バス」に変更し、車両にも新社名を明記したが、これに対し関東地区にて京急の愛称を使用している京浜急行電鉄は一切関係がない旨を発表。同社も6月13日に京浜急行電鉄からの苦情を受け、社名を再変更すると発表、夏に正式に社名を「京都急行バス」に再変更した。