セクシー・セディー
| セクシー・セディー | ||
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| ビートルズ の studio | ||
| 収録アルバム | ザ・ビートルズ | |
| リリース | 1968年11月22日 | |
| 録音 | 1968年7月19日 | |
| ジャンル | ロック | |
| 時間 | 3分17秒 | |
| レーベル | アップル・レコード パーロフォン EMI |
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| 作詞者 | レノン=マッカートニー | |
| 作曲者 | レノン=マッカートニー | |
| プロデュース | ジョージ・マーティン | |
| ザ・ビートルズ 収録曲 | ||
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「セクシー・セディー」 ("Sexy Sadie") はビートルズの楽曲である。
目次 |
[編集] 解説
本作は1968年に発表されたイギリス盤公式オリジナル・アルバム『ザ・ビートルズ』(通称:ホワイト・アルバム)に収録された。 「セクシー・セディー」はレノン=マッカートニーの作詞・作曲であり、事実上はジョン・レノンの作品と言われる。タイトルのセディーとはヒンドゥー教の行者サドゥー (Saadhu) からジョンが作った言葉である。ビートルズは一時インドの導師マハリシ・マヘシ・ヨギに傾倒し、講義を受けるためにインドに滞在していたほどだった。しかしマハリシを俗人とし最終的には滞在を切り上げて帰国している。
この作品はマハリシに対するジョン・レノンの怒り・失望であると言われる。冒頭の歌詞「セクシーなセディーよ、何をしでかした? あんたはみんなをコケにしやがったな」や、「世界はあんたを待っていたのに」に、ジョンの率直な気持ちが見て取れる。また、ポール・マッカートニーとジョージ・ハリスンによる嘲笑的なバック・コーラスも印象に残る。
マハリシに対する怒りを発散するため当初はタイトルを "Maharishi" にして発表しようと考えていた。初期のテイクには、"Maharishi, you fucking cunt / Who the fuck do you think you are?" という歌詞が入っていたといわれている。しかしジョージ・ハリスンの説得で撤回し、タイトルを「セクシー・セディー」として発表した。しかし、改題後もジョンは上記の歌詞を交えて歌っているテイクの一部分がブートレッグにて確認することができる。
[編集] 失望の真相
ビートルズがマハリシと決別した理由は、従来、関係者からマハリシの俗人性を聞かされて疑問を抱いたからだとされている。とりわけジョンはマハリシの俗人的行為を聞き、落胆したと言われている。しかし、マハリシの弟子で、ビートルズのメンバーとも親しかったディーパク・チョプラによると、ビートルズがマハリシと決別した原因は、ビートルズやミア・ファローなど彼らの取り巻きたちが、マハリシの道場で麻薬やLSDをやったことに対してついにマハリシが退去を求めたことによるという[1]。
[編集] 出典
- ^ http://timesofindia.indiatimes.com/articleshow/1415230.cms When Maharishi threw Beatles out-India-NEWS-The Times of India