スタティック-X
| スタティック エックス Static-X |
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2007年
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| 基本情報 | |
| 出身地 | ロサンゼルス, カリフォルニア州, USA |
| ジャンル | ニューメタル インダストリアル・メタル オルタナティブメタル |
| 活動期間 | 1994年 - 2010年、 2012年- |
| レーベル | ワーナー・ブラザーズ・レコード リプリーズ・レコード |
| 公式サイト | www.static-x.com |
| メンバー | |
| Wayne Static Ashes Andy Cole Sean Davidson |
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| 旧メンバー | |
| Tony Campos Koichi Fukuda Nick Oshiro Ken Jay Tripp Eisen Marty O'Brien |
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スタティック-X(Static-X)は米国のインダストリアル・メタルバンドである。
目次 |
バイオグラフィー [編集]
Static-Xはウェイン・スタティックと元Deep Blue Dreamのメンバー、ケン・ジェイによって1994年結成された。シカゴでメンバーを探した後、スタティックとジェイはロサンゼルスでメンバーを探す事にした。そこで彼らはトニー・カンポス、コーイチ・フクダと出会い最初のStatic-Xのメンバーが誕生した。Static-Xは1998年Warner Brothers Recordsと契約。
Static-Xのデビューアルバム、Wisconsin Death Tripは1999年3月23日にリリースされた。次の年はほとんど知られていないEP Death Trip Continuesと"Otsegolation"がプレイステーションのゲームOmega Boostに採用された。
2枚目のアルバムMachineの収録を終えた後、ギタリストのコーイチ・フクダは他の音楽をするためバンドを脱退。 フクダの後任として元Dopeのメンバー、トリップ・アイゼンがバンドに加入した。Machineは2001年5月22日にリリース。
Static-Xは早くも3枚目のアルバムShadow Zoneの収録を開始。彼らがShadow Zoneのレコーディングを開始する前にケン・ジェイは音楽の方向性の違いからバンドを脱退、アルバムの中ではA Perfect Circleのジョシュ・フリーズがドラムを担当、代わりに元Seetherのニック・オシロがジェイの後を引き継ぐ事になった。Shadow Zoneは2003年10月7日リリース、そして2004年7月20日リリースされたBeneath... Between... Beyond...では新曲と同時にデモなどが収録されている。その年ウェイン・スタティックはSkinny Puppyのゲストボーカルをやった。
Beneath... Between... Beyond...のリリース後、4枚目のアルバムStart A Warの製作に取り掛かった。2005年2月トリップ・アイゼンが未成年者に対する性的容疑で逮捕され、Static-Xをクビになる。アイゼンの代わりに元ギタリスト、コーイチ・フクダがStatic-Xに復帰。2005年6月14日Start A Warリリース。このアルバムの曲"Skinnyman"が有名なレースゲームNeed for Speed: Most Wantedに採用された。 2007年4月Cannibalリリース。
影響 [編集]
Static-XはMinistry、ProngそしてType O Negativeの影響を受けているとしている。それらに加えてファンや批評家はWhite Zombie、Nine Inch Nails、Fear Factory、Danzig、Coal Chamberなどに似ているとしている。彼らは自分たちの音楽を"イビル・ディスコ(悪のディスコ)"と呼んでいてインダストリアルメタルをベースに激しいオーバードライブの歪曲音、ゴシック・ロックに似ているキーボード、バスリフとテンポの速い怒ったようなボーカルが特徴である。
I'm With Stupid [編集]
I'm With Stupidは、一部現実の事件が元になっている。下記はKAOS2000 Magazine、2000年5月号からI'm With Stupidの起源についてのウェインとケンのインタービューの抜粋である。
KAOS2000:I'm With Stupidの中でバックグラウンドボーカルは何と言っているんですか?
Wayne:あーそれはショベル女です。"I grab my shovel.(私はショベルをつかんだ)" "I beat him in the skull and took him down.(奴の頭をぶったたいて、のしてやった)"
KAOS2000:これって実際の人物ですか?どこの人?
Wayne:実際の人物です。それはニュースからサンプルを取ったんです。彼女の隣人は旅行中でいなかったんです。彼女と彼女の夫、私は詳細を知りませんが誰かが休暇中に隣人の家に押し入ったんです。それでこの二人はあそこ(隣人の家)に行って、文字通りシャベルでその男の頭にしわをつけました。
Ken:彼らを実際のニュースで見ました。その男はペシャンコでした。そいつは本当に汚かった。
Wayne:これは南カリフォルニアの僻地のどこかで起こった事です。その女性は報道されていて、まるで彼女がヒーローだったみたいにインタービューしていました。彼女はトレイラーで生活していました。
メンバー [編集]
現メンバー [編集]
- ウェイン・スタティック (Wayne Static) - リードボーカル、ギター、プログラミング 2011年にバンド活動停止中にソロアルバム発表
- アッシュズ – リードギター
- ショーン・デヴィットソン – ドラム
- アンディ・コール – バス
元メンバー [編集]
- ケン・ジェイ (Ken Jay) - ドラム (音楽の方向性の違いから脱退)
- トリップ・アイゼン (Tripp Eisen) - リードギター (未成年者との性的問題でクビ)
- トニー・カンポス (Tony Campos) - バス、サブボーカル
- ブレント・アシュレイ – バス
- コーイチ・フクダ (福田耕一/Koichi Fukuda) - リードギター、プログラミング、キーボード MACHINE収録後に脱退。脱退中はREVOLVEというインディーバンドに在籍。2005年に再加入後はドラッグストア・ファナティックスというバンドと並行して活動中。
- ニック・オシロ (Nick Oshiro) - ドラム
ディスコグラフィー [編集]
オリジナル・フル・アルバム [編集]
- ウィスコンシン・デス・トリップ - Wisconsin Death Trip (1999)
- マシーン - Machine (2001)
- シャドウ・ゾーン - Shadow Zone (2003)
- スタート・ア・ウォー - Start A War (2005)
- カンニバル - Cannibal (2007)
- カルト・オブ・スタティック - Cult of Static (2009)
- TBC - TBC (2013)
シングル [編集]
- Push It (1999)
- I'm WIth Stupid (2000)
- Bled For Days (2000)
- Black and White (2001)
- This Is Not (2001)
- Cold (2002)
- The Only (2003)
- So (2004)
- I'm the One (2005)
- Dirthouse (2005)
サウンドトラック [編集]
- Dracula 2000 (2000)
- Loud Rocks (2000)
- Nativity in Black, Vol. 2 (2000)
- NASCAR on Fox (2002)
- Need for Speed: Underground (2003)
- Queen of the Damned (2002)
- Resident Evil (2002)
- Need for Speed: Most Wanted (2005)
- WWE SmackDown! vs. RAW 2006 (2005)