ジョゼ・モレイラ

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ジョゼ・モレイラ Football pictogram.svg
Moreira, Benfica vs. Stuttgart.JPG
名前
本名 ジョゼ・フィリペ・ダ・シルヴァ・モレイラ
José Filipe da Silva Moreira
ラテン文字 José Moreira
基本情報
国籍 ポルトガルの旗 ポルトガル
生年月日 1982年3月20日(32歳)
出身地 マザレオス
身長 184cm
体重 81kg
選手情報
在籍チーム キプロスの旗 オモニア・ニコシア
ポジション GK
背番号 31
代表歴
2009 ポルトガルの旗 ポルトガル 1 (0)
2009.8.12現在
テンプレート(ノート 解説)サッカー選手pj

ジョゼ・フィリペ・ダ・シルヴァ・モレイラ(José Filipe da Silva Moreira, 1982年3月20日 - )通称ジョゼ・モレイラ(José Moreira)は、ポルトガルマザレオス出身のサッカー選手ポルトガル代表であった。ポジションはGKオモニア・ニコシア所属。

経歴[編集]

クラブ[編集]

SCサルゲイロスの下部組織出身で、1999年にSLベンフィカの下部組織へ移籍。当時のユップ・ハインケス監督に見い出され、1軍のプレシーズンツアーに同行した。2001年にトップチームに昇格し、昇格後しばらくはロベルト・エンケの控えを務めていたが、エンケのFCバルセロナ移籍後はレギュラーを勝ち取り、代表にも招集されるようになる。しかし2004年キムの加入に伴い、控えに再降格。2008–09シーズンは一定の出場機会を得たが、結局、ベンフィカを退団するまでレギュラーを勝ち取ることはなかった。

2011年7月8日プレミアリーグに昇格したばかりのスウォンジ・シティAFCへ移籍したものの、1か月後の8月10日にオランダ代表ミシェル・フォルムが加入し出場機会は限られた。2012年5月17日、双方の合意のもとで契約を解除し、退団した。

2013年1月、キプロスオモニア・ニコシアへ移籍した。シーズン途中からの加入であったものの、すぐさま定位置を確保した。

代表[編集]

U-17代表から各年代のポルトガル代表に選ばれた。2004年のUEFA EURO 2004のメンバーに選出され、チームは準優勝したが、試合出場はなかった。それから5年後の2009年8月12日に行われたリヒテンシュタインとの親善試合でA代表デビューを果たし、3-0と完封勝利に貢献した。しかし、エドゥアルドベトキムエンリケ・イラーリオダニエル・フェルナンデス等との争いに敗れ、代表メンバーからは落選した。

人物[編集]

  • 既婚者であり、2005年5月17日に第1子となる女児が誕生し、2007年6月15日にエリセイラの牧場で挙式を挙げた。
  • ワインの愛好家としても知られている。

所属クラブ[編集]

タイトル[編集]