イオン南陽店

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イオン南陽店
ÆON NANYO
Jusco City Nanyo 01.JPG
店舗概要
所在地 愛知県名古屋市港区春田野一丁目330番地
北緯35度6分59.1秒 東経136度48分59.4秒 / 北緯35.116417度 東経136.816500度 / 35.116417; 136.816500座標: 北緯35度6分59.1秒 東経136度48分59.4秒 / 北緯35.116417度 東経136.816500度 / 35.116417; 136.816500
開業日 1992年4月23日
敷地面積 14,846m²
商業施設面積 10,316m²
延床面積 36,768m²
中核店舗 イオン南陽店
店舗数 ÆONと41の専門店
営業時間 イオン食品売場/10:00-22:30
イオン他のフロア/10:00-22:00
専門店/10:00-21:00
駐車台数 1,100台
最寄駅 戸田駅
(バス路線を含めば春田駅
外部リンク イオン南陽店
ÆON Retail

イオン南陽店(イオンなんようてん)は、愛知県名古屋市港区春田野にあるイオンリテール株式会社が運営するショッピングセンターである。旧店舗名は「ジャスコシティ南陽」(ジャスコシティなんよう)。

2009年現在で、名古屋市内にあるイオングループの店舗としては(建物としては)最も古い歴史を持つ。[要出典]

2011年3月1日、イオングループのGMSブランド再編により、「ジャスコシティ南陽」から「イオン南陽店」に変更された。通称は「南ジャス」「ナンジャス」など。[要出典]

概要[編集]

イオン南陽店を核店舗に27の専門店で構成されている(実際はイオン南陽店に27の専門店が入居している)。

名古屋市内でイオン株式会社の唯一の自社土地所有の建築物で、ジャスコシティ南陽が開業するまで周辺は田畑のみの未開発区域であり、同店舗の影響で周辺区域の開発は進み住宅街や小規模商業施設が立ち並ぶようになった。[要出典]

建物は地上4階層のGMSを核とする箱型GMSと呼ばれるもので、店舗は1階から3階までの3階層で、駐車場は4階の屋内駐車場と屋上駐車場と店舗周辺に点在する12ヶ所の平面駐車場となっている。

名古屋市港区の「津波避難ビル」に指定されている[1]

また1993年10月のポートモールアピタ港1999年11月のジャスコ名古屋みなと店ベイシティ(現イオン名古屋みなとベイシティ)の大型ショッピングセンターの開業の影響を受けながらも地元住民のニーズは大きく、2002年の同店舗を廃してイオン株式会社の配送センターにする案が挙がると、周辺に他の商業施設が少ないことから地元住民から撤退反対運動が起きたほどである。[要出典]

ただし、約1km南方で行われている名古屋都市計画事業の茶屋新田地区土地区画整理事業の一環で、「イオンモール名古屋茶屋[1]が2014年6月27日にオープンした。[2]

主要テナント[編集]

イオン南陽店に41の専門店が入居している。

1階[編集]

2階[編集]

3階[編集]

交通アクセス[編集]

自動車
路線バス
  • 名古屋市営バス
    • 春田野バス停留所(徒歩1分)
    • 八百島バス停留所(徒歩1分)
    • 南陽中学校バス停留所(徒歩10分)

脚注・出典[編集]

  1. ^ 港区 津波避難ビル一覧”. 名古屋国際センター (2012年3月31日). 2014年7月12日閲覧。
  2. ^ 「(仮称)イオンモール西茶屋」の開発計画について”. イオンモール (2013年6月6日). 2013年10月10日閲覧。

外部リンク[編集]