シシャパンマ
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| シシャパンマ | |
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左の高峰がシシャパンマ
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| 標高 | 8,027(8,012、8013) m |
| 所在地 | |
| 位置 | 北緯28度21分 東経85度47分座標: 北緯28度21分 東経85度47分 |
| 山系 | ランタン山群 |
| 初登頂 | 許競(1964年) |
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シシャパンマの位置(中華人民共和国)
シシャパンマの位置(アジア)
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シシャパンマ(Shishapangma、中国名:希夏邦马峰、本来はチベット語、サンスクリット語ではGosainthanゴサインタン(神の座))は標高8,027mの山である(8012m又は8013mとする資料もある)。世界で最後に登頂された8,000m峰で14峰のうち最も低い。シシャパンマとはチベット語で「牛も羊も死に絶えて、麦も枯れる地方」の意。8,000m峰のうち、完全に中国領内(チベット)にある唯一の山である。
登山 [編集]
1964年5月2日の初登頂は人類にとって最後の8000m級処女峰への登頂で、許競隊長以下総勢10名は午前6時前に標高7,700mのキャンプを出発し午前10時20分(日本時間・同日午前11時20分)に山頂へ到達した。
北側のノーマルルートから登る場合、主峰の前に中央峰(8008m)に登ることになる。主峰に登るには中央峰からナイフリッジを進むか、中央峰の下から雪崩の起きやすい斜面をトラバースする必要がある。この部分がノーマルルートの核心部になる。
登頂暦 [編集]
- 1964年5月2日 - 許競ら10人(初登頂、無酸素)
- 1981年- 田部井淳子(女性初及び日本人初登頂)
- 1982年 - 小西浩文が登頂
- 1993年 - クシストフ・ヴィエリツキが南壁ルートで単独登攀し初登頂
- 2005年 - 竹内洋岳が南西壁ルートで登頂
関連項目 [編集]
- 山の一覧
- ゴサインタン 神の座 - 篠田節子の小説。人間の転落と再生を描いた山本周五郎賞受賞作。
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