ゴフ島
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|---|---|---|---|
| (英名) | Gough and Inaccessible Islands | ||
| (仏名) | Iles de Gough et Inaccessible | ||
| 面積 | 核心地域 79 km² 緩衝地域 3900 km² |
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| 登録区分 | 自然遺産 | ||
| 登録基準 | 自然遺産(7),(10) | ||
| 登録年 | 1995年 | ||
| 拡張年 | 2004年 | ||
| IUCN分類 | Ia (厳正保護地域) | ||
| 備考 | |||
| 公式サイト | ユネスコ本部(英語) | ||
| 地図 | |||
| 世界遺産テンプレートを使用しています | |||
ゴフ島(Gough Island)とは南大西洋にあるイギリス領の火山島で最高峰はエディンバラ山(910m)。セントヘレナ属領。 トリスタン・ダ・クーニャの350km南東、南緯40度21分、西経09度53分に位置する。定住者はおらず、1956年からイギリスや南アフリカが維持している気象観測所の職員がいるだけである。したがって、正式には無人島としての扱いである。1995年に単独でユネスコ世界遺産に登録された(核心地域は65 km²)。2004年には、近くのイナクセシブル島が拡大登録された。
目次 |
[編集] 歴史
1505年頃にポルトガル人ゴンサロ・アルバレスにより発見され、ディエゴ・アルバレス島と命名された。1731年にイギリス船リッチモンド号のチャールズ・ゴフ船長に再発見され、後にイギリスとアメリカのアザラシ猟の猟船が1804年に島に着き、猟師からゴフ島と呼ばれるようになった。クジラやアザラシを捕獲するため島に滞在する事はあったが、長く定住した者は居なかった。1811年以来には科学者が島に周期的に訪問している。永続的な観測施設は1955年にイギリスの科学者によって最初に確立された。ゴフ島は1938年にイギリス領とされた。
[編集] 世界遺産
この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた。
- (7) ひときわすぐれた自然美及び美的な重要性をもつ最高の自然現象または地域を含むもの。
- (10) 生物多様性の本来的保全にとって、もっとも重要かつ意義深い自然生息地を含んでいるもの。これには科学上または保全上の観点から、すぐれて普遍的価値を持つ絶滅の恐れのある種の生息地などが含まれる。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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