グウィネズのエドワード1世の城郭と市壁

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世界遺産 グウィネズのエドワード1世の城郭と市壁
イギリス
ビューマリス城
ビューマリス城
英名 Castles and Town Walls of King Edward in Gwynedd
仏名 Châteaux forts et enceintes du roi Édouard Ier dans l'ancienne principauté de Gwynedd
登録区分 文化遺産
登録基準 文化遺産(i) (iii) (iv)
登録年 1986年
公式サイト ユネスコ本部(英語)
地図
{{{map_img_width}}}|グウィネズのエドワード1世の城郭と市壁の位置
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座標: 北緯53度8分23秒 西経4度16分37秒 / 北緯53.13972度 西経4.27694度 / 53.13972; -4.27694 グウィネズのエドワード1世の城郭と市壁Castles and Town Walls of King Edward in Gwynedd)は、イギリスウェールズにあるUNESCO世界遺産13世紀に建てられた4つの城の総称である。

これらの城は、ウェールズ公国を征服したイングランドエドワード1世によって建てられた。1283年から1290年代にかけ建設を始めた城ばかりである。全てが軍事要塞の役割を担っており、平定されたとはいえいかにウェールズの反抗が激しかったかを物語るものである。

目次

[編集] ビューマリス城

アングルシー島ビューマリスにある。1295年から建設されたが未完成のまま現在に至る。メナイ海峡を挟んで、ウェールズ抵抗運動の激しいGarth Celynに面するよう設計された。

[編集] カーナーヴォン城

グウィネズ州カーナーヴォンにある城。1283年より建設が始められた。イギリス王太子の称号プリンス・オブ・ウェールズにゆかりのある城である。

[編集] コンウェイ城

Clywd州コンウェイにある城。1283年から1289年にかけ建てられた。

[編集] ハーレックス城

グウィネズ州ハーレックスにある城。1283年から1289年にかけ建てられた。15世紀にはウェールズ大公の末裔を名乗るオーウェン・グレンダワー軍がこの城に立てこもり、7年間イングランド軍に包囲されていた。

[編集] 世界遺産基準

この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた(以下の基準は世界遺産センター[1]からの翻訳、引用である)。

  • (1) 人類の創造的才能を表現する傑作。
  • (3) 現存するまたは消滅した文化的伝統または文明の、唯一のまたは少なくとも稀な証拠。
  • (4) 人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。


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