ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群

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世界遺産 ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群
イギリス
ストーンヘンジ
ストーンヘンジ
英名 Stonehenge, Avebury and Associated Sites
仏名 Stonehenge, Avebury et sites associés
面積 4878.4 ha
登録区分 文化遺産
登録基準 (1), (2), (3)
登録年 1986年
公式サイト ユネスコ本部(英語)
使用方法表示

座標: 北緯51度10分44秒 西経1度49分31秒 / 北緯51.17889度 西経1.82528度 / 51.17889; -1.82528 ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群は、イングランドウィルトシャーにあるユネスコ世界遺産登録物件である。世界遺産登録対象となっているのは、特定の記念建造物ではなくそれらが点在する二つの地域で、それぞれ「ストーンヘンジと関連する記念建造物群」と「エーヴベリーと関連する記念建造物群」の名で登録されている。それらは互いに 30 km ほど離れている。

ストーンヘンジと関連する記念建造物群[編集]

ストーンヘンジと関連する記念建造物群(Stonehenge and Associated Monuments, ID 373-001)は、ソールズベリーの南ウィルトシャーに位置している先史時代の巨石建造物群である。登録面積は約 26 km² で、ストーンヘンジを中心としている。建造年代は紀元前3000年頃から大きく三期に分けられているが、建造目的等は諸説あって確定していない。

登録対象にある巨石建造物群[編集]

また、登録対象ではないが、対象地区のすぐ北には次のような関連記念物がある。

エーヴベリーと関連する記念建造物群[編集]

エーヴベリーと関連する記念建造物群(Avebury and Associated Monuments, ID373-002)は、Kennet districtの北ウィルトシャーにある。登録面積は 22.5 km² で、その名の通りエーヴベリーのヘンジを中心としている。紀元前3千年紀後半の建造と推測されているが、建造目的等についてはストーンヘンジ同様に諸説ある。

登録対象にある巨石建造物群[編集]

登録基準[編集]

この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた(以下の基準は世界遺産センター公表の登録基準からの翻訳、引用である)。

  • (1) 人類の創造的才能を表現する傑作。
  • (2) ある期間を通じてまたはある文化圏において、建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。
  • (3) 現存するまたは消滅した文化的伝統または文明の、唯一のまたは少なくとも稀な証拠。

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