ゲラニルピロリン酸

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ゲラニルピロリン酸
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識別情報
CAS登録番号 763-10-0
PubChem 445995
ChemSpider 393471
DrugBank DB02552
MeSH Geranyl+pyrophosphate
ChEBI CHEBI:17211
特性
化学式 C10H20O7P2
モル質量 314.21 g mol−1
特記なき場合、データは常温 (25 °C)・常圧 (100 kPa) におけるものである。

ゲラニルピロリン酸(geranyl pyrophosphate, GPP)は、ファルネシルピロリン酸ゲラニルゲラニルピロリン酸コレステロールテルペンテルペノイドの生合成において生物に利用されるメバロン酸経路の中間体である。

ステロイド合成経路の概略図。中間体のイソペンテニル二リン酸 (IPP)、ジメチルアリル二リン酸 (DMAPP)、ゲラニルピロリン酸 (GPP)、スクアレンが示されている。いくつかの中間体は省略されている。

関連項目[編集]