エトマロサ・フィンブリアタ
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| エトマロサ・フィンブリアタ | ||||||||||||||||||||
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| 分類 | ||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||
| Ethmalosa fimbriata(Bowdich, 1825) | ||||||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||||||
| Bonga shad |
エトマロサ・フィンブリアタ(学名:Ethmalosa fimbriata)はニシン目ニシン科の魚。大西洋の西アフリカ沿岸に分布している。西アフリカ沿岸地域で重要な水産資源のひとつである。体型はニシンよりも縦長で扁平である。最大で体長約45cm、体重1kgに達する。
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[編集] 分布
東大西洋の西サハラからアンゴラまでの沿岸汽水域に生息。季節的な回遊性が大きい。
[編集] 方名
英語:Bonga shad(ボンガ・シャッド) 仏語:Ethmalose(エトマローズ) ウォロフ語(セネガル):kobo(コボ) セレール語(セネガル):sal(サル) など。ガンビア、ギニアビサウ、ギニアなどの西アフリカの内陸部では広域的に Bonga(ボンガ)と呼ばれている。
[編集] 利用
セネガル、ガンビア、ギニアビサウ、ギニアなどの西アフリカ沿岸諸国では、水揚げ量の多い魚のひとつであり、ボラ、ティラピアと並んで、これらの地方のタンパク資源としてきわめて重要な役割を果たしている。おもに大型の巻き刺し網を用いて捕獲される。河口域では投網も用いられている。水揚げされた魚は、鮮魚として流通するほか、干物や燻製に加工されて、ブルキナファソなどの内陸国へと、広く流通している。