エア・グリーンランド
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| 設立日 | 1960年 | |||
| ハブ空港 | カンゲルルススアーク空港 ヌーク空港 |
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| 保有機材数 | 24 | |||
| 就航地 | 18 | |||
| 本拠地 | グリーンランド ヌーク | |||
| 代表者 | Peter Grønvold Samuelsen (CEO) | |||
| 外部リンク | http://www.airgreenland.gl/ | |||
エア・グリーンランドはデンマーク領グリーンランドのヌークに本社を持つ公営航空会社。多くのグリーンランド域内航空路を運航し、コペンハーゲンへも運航している。また、グリーンランド全域において、チャーター便の運航のほか、航空機による捜索や救難活動、救急飛行なども行っている。
目次 |
歴史 [編集]
エア・グリーンランドは、1960年11月にグリーンランドエアー (Greenlandair) として、スカンジナビア航空と鉱山会社によって創設されたのが始まりである。1962年にグリーンランド自治政府とデンマーク政府による公営企業となった。1998年には初のジェット機としてボーイング757-200を導入している。2002年には社名をエア・グリーンランドに変更した。
コペンハーゲン線においては、2003年に述べ9万5千人を輸送している。2003年にはアメリカ空軍からチューレ空軍基地への輸送業務を請け負うことが決まり、2004年2月から輸送業務を行っている。
就航地 [編集]
- カーナーク - Qaanaaq (NAQ)
- ウペルナビク - Upernavik (JUV)
- ウマナック - Uummannaq (UMD)
- カールシュト - Qaarsut (JQA)
- Qeqertarsuaq (JGO)
- カシギアングイト - Qasigiannguit (JCH)
- イルリサット - Ilulissat (JAV)
- アシアート - Aasiaat (JEG)
- カンゲルルススアーク - Kangerlussuaq (SFJ)
- シシミュート - Sisimiut (JHS)
- マニートソック - Maniitsoq (JSU)
- ヌーク - Nuuk (GOH)
- コペンハーゲン - Copenhagen (CPH)
- ナルサルスアーク - Narsarsuaq (UAK)
- ナルサーク - Narsaq (JNS)
- カコトック - Qaqortoq (JJU)
- Alluitsup Paa (LLU)
- タシーラク - Tasiilaq (AGM)
- パーミュート - Paamiut (JFR)
- ナノルタリーク - Nanortalik (JNN)
(2008年2月)
保有機材 [編集]
2007年4月時点の保有機材
- エアバスA330-200型機 1機
- ボーイング757-200型機 1機
- DHC-7型機 6機
- キングエアB200型機 1機
- DHC-6型機 2機
- S-61型機 3機
- AS350型機 6機
- ベル 212型機 8機
外部リンク [編集]