アルバロ・デ・バサン (フリゲート)

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Alvaro de bazan.jpg
艦歴
建造者 イサル
フェロル造船所
運用者 Flag of Spain.svgスペイン海軍
計画
発注 1997年1月31日
起工
進水 2000年10月31日
竣工
就役 2002年9月19日
退役
除籍
除籍後
その後
母港 {{{母港}}}
主要諸元
艦種 フリゲート
艦級 アルバロ・デ・バサン級
排水量 基準 不明t
満載 6,250t
全長 146.72m
全幅 18.6m
深さ
高さ
吃水 4.75m
機関 COGAG方式、2軸推進
* LM2500 ガスタービン × 2基(46,648HP
* バサン=キャタピラー3600ディーゼル × 2基(12,000HP)
機関出力
速力 最大速 29ノット
燃料
航続距離
潜航限界深度
乗員 240名
搭載量
兵装 * Mk 45 Mod 2 54口径5インチ砲 × 1基
* メロカ 20mmCIWS × 2基
* ハープーンSSM 4連装発射筒 × 2基
* Mk41VLS 32セル
* Mk32 Mod9 324mm魚雷発射管 × 4基
艦載艇 {{{艦載艇}}}
艦載機 {{{航空機}}}
艦載機 SH-60B シーホークLAMPS × 1機
搭載総数 {{{総搭載機数}}}
飛行甲板
C4I * NTDS (リンク 4A/11/14/16)
* Mk 7 AWS+Mk 34 GWS
レーダー * AN/SPY-1D 多機能フェーズドアレイ
* AN/SPS-67(V)4 対水上
* タレス スカウト航海
* AN/SPG-62イルミネーター × 2基
* FABA DORINA 射撃指揮
ソナー ENOSA=レイセオン DE 1160LF(I)
探索装置・
その他装置
電子戦
対抗手段
愛称
モットー
その他

アルバロ・デ・バサンスペイン語Álvaro de Bazán F-101)は、スペイン海軍フリゲートアルバロ・デ・バサン級フリゲートの1番艦。艦名はサンタ・クルス侯爵アルバロ・デ・バサンに由来する。

艦歴[編集]

「アルバロ・デ・バサン」は、イージスシステム搭載型フリゲートとしてイサルフェロル造船所で建造され、2000年10月31日進水、2002年9月19日に就役した。

2003年夏、本艦は2ヶ月間に渡りアメリカの各港を訪問した、その際にアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦DDG-87 メイソン」とともに15日間にわたり共同でのミサイル発射試験を実施した。

2005年5月から7月にかけてアメリカ海軍空母戦闘群(現 空母打撃群)と共同行動をとるためにアメリカに派遣されて事前完熟訓練を実施、2005年後半にペルシャ湾で「CVN-71 セオドア・ルーズベルト」戦闘群の一部として展開された。

2007年3月、世界一周航海の途中でオーストラリアを訪問した。これはオーストラリア海軍が計画していた3隻の新造艦の契約成立の為のデモンストレーションも兼ねていた[1]

脚注[編集]

  1. ^ Revista naval«Álvaro de Bazán» en Australia2005年4月27日