アムールプレート
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アムールプレート(英: Amurian Plate, Amur Plate)は満州、朝鮮半島、西日本、沿海地方に位置する小規模なプレート。チャイナプレート(China Plate)とも呼ばれる。ユーラシアプレートの一部なのか、独立したプレートなのかはまだはっきりしていない。
ユーラシアプレート、オホーツクプレート、フィリピン海プレート、沖縄プレート、揚子江プレートによって囲まれており、バイカルリフト帯(Baikal Rift Zone) はアムールプレートとユーラシアプレートの境界と考えられている。
GPSの測定によるとアムールプレートはゆっくりと反時計回りに回転している。
1976年の唐山地震に関係していた可能性がある。
参考文献 [編集]
- Dongping Wei and Tetsuzo Seno. 1998. Determination of the Amurian Plate Motion. Mantle Dynamics and Plate Interactions in East Asia, Geodynamics Series. v.27, edited by M. F. J. Flower et al., 419p, AGU, Washington D.C. (abstract)
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