プレート

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主要なプレートの位置図
主要なプレートの位置図

プレート(plate)は、地球の表面を覆う、十数枚の厚さ100kmほどの岩盤のこと。

プレートには、大陸プレート海洋プレートがあり、海洋プレートは大陸プレートよりも強固で密度が高いため、2つがぶつかると海洋プレートは大陸プレートの下に沈んでいくことになる。

また、地下のマグマの上昇によりプレートに亀裂ができ、連続してマグマが上昇し続けるとその後プレートが分断されて両側に分かれることになる。

目次

[編集] 現存するプレート

プレートの詳細な区分図、移動方向、境界の区別付き。(出典:[1])
プレートの詳細な区分図、移動方向、境界の区別付き。(出典:[1]

[編集] 大規模なプレート

プレートは大きく分けると、次の13枚とされている。

[編集] 小規模なプレート

計41枚存在する。

[編集] 埋没しているプレート

造山運動によって山塊の中に埋没しているプレート。

[編集] 過去に存在したプレート

[編集] その他のプレート

  • 「第4のプレート」:関東地方の地下にあるとされているプレートの断片[1]。報道では太平洋プレート、フィリピン海プレート、北アメリカプレートに次ぐ「第4のプレート」と呼称されている。
  • 「アリューシャンプレート」:ベーリング海の海底を形成するとされるプレート。気象庁の石川有三らが指摘するが、あまり認知されていない。

[編集] 脚注

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  1. ^ 関東直下の新しいプレート構造の提案産業技術総合研究所 活断層研究センター 遠田晋次

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ

[編集] 参考文献

[編集] 外部リンク