『さよならストレンジャー』は、くるりの1枚目のアルバム。1999年4月21日発売。
[編集] 概要
- くるりのメジャー1stアルバムであり、元四人囃子の佐久間正英をプロデューサーに迎え短期間で録音された。
- ギターロック系の曲だけでなく、インストゥメンタルである「ハワイ・サーティーン」や「葡萄園」など実験的要素を含む曲もこの頃から存在する。
- 「ブルース」の後に「ランチ」の続きが流れる。
- メンバーがジャケットに写っている唯一のオリジナルアルバムである。
- 写真は佐内正史が撮影している。
[編集] 収録曲
特に表記のないものは作詞・作曲:岸田繁。
- ランチ
- 佐藤がコントラバスを演奏している。
- 虹
- ギターの岸田繁曰く「くるりを象徴している曲」。「東京」とともにアルバムから2ndシングルとしてシングルカットされた。
- オールドタイマー
- 鉄道をモチーフにしている。「青い空」とともにライブでは盛り上がる曲。デモテープ『くるりの一回転』の頃には既に存在していた楽曲である。
- さよならストレンジャー
- 岸田曰く、自身の高校時代を歌った曲。
- ハワイ・サーティーン(作曲:佐藤征史)
- 佐藤作曲のインストゥルメンタル曲。スライドギターやヴィブラフォン、岸田の声、紙を破く音、スプーンの音などを用いた実験的な曲。
- 東京(album version)
- 「虹」とともにアルバムから1stシングルとしてシングルカットされた。このバージョンの「東京」はリミックスされ、シングルバージョンに比べてギターのチューニングがやや上がっている他、ボーカルのリバーブがカットされている。
- トランスファー
- 一時期アンコールで演奏されることが多かった。
- 葡萄園(作曲:くるり/シュガーフィールズ)
- シュガーフィールズが編曲に参加したインストゥルメンタル曲。セッションを逆回転させ、深いリバーブをかけている。
- 7月の夜
- 歌詞は実話に基づいているとされる。
- りんご飴
- アコースティックギターがメインの弾き語り調の曲。
- 傘
- サビ以外のドラムパートは打ち込みによるもの。
- ブルース
- 最後のほうで「ランチ」の続きが流れる。
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くるり |
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| ライブアルバム |
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| ベストアルバム |
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| DVD |
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| サウンドトラック |
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| コラボレーションシングル |
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| トリビュート・アルバム |
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| 関連項目 |
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