THE CODE 〜暗号〜

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
THE CODE〜暗号〜から転送)
ナビゲーションに移動 検索に移動
THE CODE 〜暗号〜
鈴木雅之シングル
初出アルバム『Open Sesame
B面 SPY
リリース
規格
ジャンル J-POP
時間
レーベル Epic Records
作詞・作曲 槇原敬之
チャート最高順位
鈴木雅之 シングル 年表
愛し君へ
2011年
THE CODE
〜暗号〜

2012年
Endless love, Eternal love
(2012年)
Open Sesame 収録曲
Don't Cry〜もう悲しみを許そうか (Album ver.)
(11)
THE CODE 〜暗号〜
(12)
EANコード
  • JAN 4988010027735
  • ASIN B0070YG22Y
テンプレートを表示

THE CODE 〜暗号〜」(ザ・コード あんごう)は、2012年4月11日にリリースされた鈴木雅之の35枚目のシングル

解説[編集]

  • 2012年 (2012)に「コラボシングル3部作」発売が計画され、その第1弾として槙原敬之が作詞作曲を手がけた楽曲[2][3]。槇原が楽曲提供を行うのは2003年 (2003)発売のシングル「Boy, I'm Gonna Try So Hard」以来、約9年ぶりとなる。
  • 本作は当初、ソロデビュー25周年の2011年 (2011)に発売が予定されていたが、東日本大震災の影響を受け急遽、カヴァーアルバムプロジェクトに切り替えられていたため、2012年 (2012)にようやく日の目を見た。ソロデビュー25周年に開催されたファンクラブイベント『Lovers Affair 2011 in Tokyo』にて、スペシャルゲストとして槇原敬之が飛び入り参加し、ピアノの弾き語りで披露された。このイベントには、槇原以外に親交のある女優の鈴木杏樹やお笑いコンビの矢野・兵動兵動大樹も祝福に訪れた。
  • 初回限定仕様には、プレゼント応募チラシ「鈴木雅之 CDジャケット撮影体験(1組2名、2012年 (2012)後半リリース予定のニューシングルのCDジャケット撮影現場に招待。鈴木雅之のジャケット撮影を見学、プロカメラマンによる2ショットの記念撮影)」・「応募者全員に『着カモン!』をプレゼント」を封入。

収録曲[編集]

全作詞・作曲: 槇原敬之、全編曲: 服部隆之
#タイトル作詞作曲・編曲弦編曲時間
1.「THE CODE 〜暗号〜」(読売テレビ日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』エンディングテーマ曲[4])槇原敬之槇原敬之 
2.SPY槇原敬之槇原敬之村田陽一
3.「THE CODE 〜暗号〜 (Instrumental)」槇原敬之槇原敬之 
合計時間:

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d 鈴木雅之/THE CODE 〜暗号〜” (日本語). TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード株式会社. 2020年6月17日閲覧。
  2. ^ 鈴木雅之ニューシングルはMONGOL800キヨサクが制作”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2012年6月6日). 2020年6月17日閲覧。
  3. ^ 槇原敬之、ミュージカル書き下ろし曲&ライブDVD同時発売”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2012年3月17日). 2020年6月17日閲覧。
  4. ^ ミヤネ屋!”. 鈴木雅之オフィシャルブログ. 株式会社サイバーエージェント (2012年3月31日). 2020年6月17日閲覧。

外部リンク[編集]

SonyMusic

MASAYUKI SUZUKI Official Website