SHOW-GO

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SHOW-GO
出生名 甲斐 正悟(かい しょうご)
生誕 (1999-10-31) 1999年10月31日(22歳)
出身地 日本の旗 日本北海道
ジャンル
職業 ヒューマンビートボクサー
担当楽器 ヒューマンビートボックス
活動期間 2016年 -
レーベル SHOW-GO
SHOW-GO
人物
生誕 甲斐 正悟
日本、北海道
職業 ヒューマンビートボクサー
YouTube
チャンネル
活動期間 2016年 -
ジャンル 音楽
登録者数 62.2万人
総再生回数 6707万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2022年8月1日時点。
テンプレートを表示

SHOW-GO(しょうご、1999年10月31日 - )は、日本のヒューマンビートボクサー。本名は甲斐 正悟[1]

経歴[編集]

中学3年生の時にHIKAKINのビートボックス動画を見てビートボックスを始める[2]

高校1年生の時に初めてビートボックスの大会に出る。2017年には「Grand Boost Championship」で日本チャンピオンに輝く[3]。また、「Asia Beatbox Championship 2017」にも出場。3位入賞という成績を収める。翌年の「Asia Beatbox Championship 2018」ではベスト8。

2018年にスイスで開催された「Grand Beatbox Battle 2018」の動画予選を1位で通過し、日本人として初めて決勝トーナメントに進出。ベスト8という成績を収める。翌年の「Grand Beatbox Battle 2019」にも出場。

2021年の「Grand Beatbox Battle 2021」の動画予選を全体6位で通過したが、新型コロナウイルス感染拡大を考慮して出場を辞退した[4]

主な大会成績[編集]

主な大会実績
大会名 結果
Japan Beatbox Chanpionship 2016 ベスト4
Hokkaido Beatbox Battle Q-5 Vol.2 優勝
Grand Boost Championship 優勝
Asia Beatbox Championship 2017 3位
Asia Beatbox Championship 2018 ベスト8
Grand Beatbox Battle 2018 ベスト8
Grand Beatbox Battle 2019 ベスト16
Grand Beatbox Battle 2021 動画予選6位

人物[編集]

  • SHOW-GOは大の京都好きで知られている。高校二年生の時に修学旅行で行った京都に魅力を感じる。Namとの対談で趣味は京都だと話している[5]。2021年9月15日に自身のYouTubeチャンネル「SHOW-GO diary」で京都に移住したことを報告した[6]

作品[編集]

シングル
発売日 タイトル
2019年10月30日 LONELY
2020年1月10日 wildside
2020年4月26日 I don't mind to be alone but...
2020年5月25日 stayhome
2020年7月25日 u are
2020年10月1日 OKAY
2020年12月25日 A LOVESONG FOR KYOTO
2021年1月30日 OBORO
2021年4月9日 SOMEHOW
2021年7月18日 YOI
2021年9月17日 You're Gone
2021年12月18日 Unforgettable
2022年1月14日 PULSE
2022年2月12日 Fragrance
EP
発売日 タイトル 収録曲
2020年10月31日 JAPANESE
  1. JAPANESE
  2. NICE!!
  3. TIMEFLIES
  4. SPIRITED AWAY
アルバム
発売日 タイトル 収録曲
2020年2月22日 TASOKARE
  1. CROWS
  2. WHEN THE SUN GOES DOWN
  3. calling
  4. Who's coming?
  5. The flowers never bloom
  6. lazydayz
2020年5月3日 Beatbox Only Vol.1
  1. Eyes On Me
  2. To Be Like
  3. I'm Back
  4. I'mma Make You All Mine
  5. Like Falling Stars
  6. I Don't Need To Know
  7. Feel Like
  8. Outside My Window
  9. Station
  10. System Trouble
  11. Lonely
2021年4月3日 Beatbox Only "SPROUT"
  1. Desire
  2. Somehow
  3. Imagine
  4. Heart Rate Goes Up
  5. Outstanding
  6. A Lil Bit More
  7. Japanese
2022年4月22日 Beatbox Only "DAYBREAK"
  1. Movement
  2. Fragrance
  3. Silver
  4. Crying Inside
  5. Laughing Stock
  6. Restless
  7. Unforgettable
  8. That Girl
  9. You're Gone

出演[編集]

テレビ番組

CM

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 甲斐正悟. “札幌市立大学 2021 25/92”. 札幌市立大学. 2022年4月8日閲覧。
  2. ^ a b SHOW-GO (2020年8月12日). Human Beatboxer SHOW-GO 「頑張らない」という美学. インタビュアー:辻󠄀本大貴. 株式会社RUN TOKYO. Culture University TOKYO.. https://cultureuniversitytokyo.com/2020/08/12/humanbeatboxershowgo/ 2022年3月31日閲覧。 
  3. ^ Grand Boost Championship 決勝 SHOW-GO vs Shimo-Ren”. 2022年6月19日閲覧。
  4. ^ SHOW-GO (2021年9月10日). “GBB2021 出場辞退のご報告”. Twitter. 2022年3月14日閲覧。
  5. ^ 岡田哲哉 (2020年4月23日). “SHOW-GO×岡田哲哉”. 2022年4月30日閲覧。
  6. ^ SHOW-GO (2021年9月15日). “【報告】京都へ移住しました。これからについて。”. YouTube. SHOW-GO diary. 2022年3月14日閲覧。
  7. ^ マツコの知らない世界「ヒューマンビートボックスの世界」”. TBSテレビ (2021年4月6日). 2022年3月13日閲覧。
  8. ^ ヤリス YARIS&GO! スケボー編”. YouTube. トヨタチャンネル. トヨタ自動車株式会社 (2021年12月17日). 2022年3月13日閲覧。
  9. ^ Beats by Dre Japan (2022年3月24日). “プロクライマー、野中生萌。ビートボクサー、SHOW-GO。表現することを恐れないふたりは#BeatsFitProで自由に過激に。”. Twitter. 2022年3月30日閲覧。
  10. ^ 22SS UT WEAR YOUR WORLD. ”ヒューマンビートボクサー編"”. YouTube. UNIQLO ユニクロ. 株式会社ユニクロ (2022年3月25日). 2022年4月4日閲覧。
  11. ^ Following is Cheering (Full ver.) | Amazon Music”. 2022年6月14日閲覧。
  12. ^ 木元電設 TVCM「この鼓動が今を築く」篇21秒”. 2022年6月14日閲覧。
  13. ^ KOIKEYA The 海老「海老、余韻、やばい」篇”. 2022年7月3日閲覧。

外部リンク[編集]