LWJGL

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LWJGL (Lightweight Java Game Library)
開発元 LWJGL team
最新版 3.0.0a / 2015年4月25日(3か月前) (2015-04-25
最新評価版 3.0.0b / 2015年8月2日(10日前) (2015-08-02
プログラミング言語 Java
プラットフォーム Javaプラットフォーム
ライセンス BSDライセンス
公式サイト www.lwjgl.org
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LWJGL (Lightweight Java Game Library) とはコンピュータゲーム向けのJavaプラットフォームオープンソースライブラリである。

LWJGL は高速なクロスプラットフォームのライブラリで、主に、ゲームやマルチメディア作品で使われている。OpenGL, OpenAL, OpenCL を Java から使えるようにし、ゲームパッドやハンドルやジョイスティックなどのコントローラをOSに依存しない形でアクセスできるようにする。

既存のJavaプラットフォームの技術では実装不可能だったり、貧弱にしか実装できなかったりするリソースにJava開発者がアクセスできるようにする技術を提供することがLWJGLの開発の主目的となっている。主な哲学は下のレイヤー技術への薄いラッパーを提供することであり、それ故、単純なAPIを提供している。多くのJavaゲームエンジンやライブラリの基礎ライブラリとなっている。

LWJGL はBSDライセンスで公開されている。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]