FINAL FRASH

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
FINAL FRASH
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ラップ・ロック
活動期間 2016年 -
レーベル 術ノ穴2016年
GYALLIC RECORDS.(2016年 -)
公式サイト http://finalfrash.com
メンバー DOTAMA(ボーカル
長島涼平(ベースコーラス
松本誠治(ドラムコーラス
RIE(キーボードボーカル

FINAL FRASH(ファイナル フラッシュ)は、日本ロックバンド2016年3月結成[1]

メンバー[編集]

ソロのラッパーとして活動。バトルMCとしても数々の好戦績を残す。バンドを組むのはFINAL FRASHが人生初となる。
the telephones(活動休止中)、フレンズ、Megsriのメンバーとしても活動。
the telephones(活動休止中)、Migimimi sleep tightのメンバーとしても活動。また、DJとしても活動。
THE SUZANのメンバーとしても活動。

サポートメンバー[編集]

heのメンバーとしても活動。

来歴[編集]

  • 2015年
    • 09月 - 11日 ラッパーであるDOTAMAの初のワンマンライブとなる「ニューワンマン」を渋谷O-nestで開催。その際、DOTAMAと以前より交流のあった長島と松本がサポートを務める。
    • 11月 - 04日 長島と松本が所属するthe telephonesのトリビュート・アルバム「We are DISCO!!!〜tribute to the telephones〜」発売。同アルバムにDOTAMAは”Fragment × DOTAMA”として参加、「Say DISCO」のカバーが収録される。
  • 2016年
    • 03月 - 20日 DOTAMA、長島、松本、THE SUZANのRieによる新バンド「FINAL FRASH」の結成が発表される[1]
    • 05月 - 05日 秋葉原CLUB GOODMANで開催されたイベント「グッドマン20周年特別企画『our style』」にて初ライブ。当初、DOTAMAとしてライブ出演する旨がアナウンスされていたところ、そのライブの後半にサプライズでFINAL FRASHの初ライブが行われた。
    • 05月 - 26日 新曲"YEAH"のPVを公開。なお、これをもって音源初公開となる[2]
    • 06月 - 01日 1stミニアルバム「FINAL FRASH」を術ノ穴より発売[3]
    • 06月 - 03日 Apple Musicが紹介する「今週の NEW ARTIST」に選出される[4]
    • 12月 - 14日 初の配信シングル「PARADISE」を、新たに立ち上げたプライベートレーベルGYALLIC RECORDS.よりリリース[5]
  • 2017年
    • 01月 - 18日 配信シングル「ラストパーティーは永遠に」をリリース。同曲ではRieが初めてメインボーカルを担当した[6]
    • 02月 初の東名阪ツアー「GYALLIC HO TOUR」を開催。ツアーには8otto、愛はズボーン、TWO FOUR、Orlandといった面々が参加。2月19日に東京・TSUTAYA O-nestにて行われるツアーファイナルのみFINAL FRASHによるワンマンライブとなる[5]
    • 03月 - 29日 2ndミニアルバム「FINAL FRASH FESTIVAL」をリリース。同アルバムには先行で配信リリースされた「PARADISE」「ラストパーティは永遠に」を含む全7曲を収録[7]
    • 06月 - 13日 6月16日に新代田FEVERにて、ゆるめるモ!を迎えた自主企画「FINAL FRASH Presents『FINAL FRASH FESTIVAL』Release Party」を開催予定であったところ[8]、開催3日前に急遽公演中止が発表された[9]

エピソード[編集]

  • DOTAMAと松本は、松本の兄がかつて所属していたバンド(bugfics)がDOTAMAと同じ音楽レーベル「術ノ穴」所属であり、同バンドが楽曲(DOTAMA 1stアルバム「音楽ワルキューレ」収録の「レストランで昼食を」)を提供していたこともあるという縁で知り合った[10]
  • 「FINAL FRASH」というバンド名はDOTAMAによる命名だが、その由来については「漫画『ドラゴンボール』に登場する(ベジータの)必殺技名から引用したもので、検索しやすいように綴りをFLASHからFRASHに変えた」と語っている[11]

ディスコグラフィー[編集]

ミニアルバム[編集]

項番 発売日 タイトル 形式 レーベル 規格品番 収録曲
1 2016年6月1日 FINAL FRASH CD/Download 術ノ穴 sube-048
  1. YEAH
  2. カリキュラム
  3. 正義の味方
  4. こんなはずじゃなかった
  5. PERFECT MAN
  6. FRASH
2 2017年3月29日 FINAL FRASH FESTIVAL CD ユニバーサルミュージック POCS-30007
  1. ダメな大人
  2. PARADISE
  3. ファイナルファイト
  4. EXTREME DAY
  5. キングダム
  6. ラストパーティは永遠に
  7. GALAXY

配信シングル[編集]

項番 発売日 タイトル 形式 レーベル 備考
1 2016年12月14日 PARADISE Download GYALLIC RECORDS. AbemaTVAbemaPrime2017年3月エンディングテーマ
テレ玉「HOT WAVE」2017年4月エンディング曲
2 2017年1月18日 ラストパーティーは永遠に Download GYALLIC RECORDS.

ミュージックビデオ[編集]

公開年月日 監督 曲名
2016年5月26日 坂本渉太 「YEAH」
2016年12月14日 Yu Nakajima 「PARADISE」
2017年1月18日 加藤マニ 「ラストパーティは永遠に」

主なライブ・イベント[編集]

ワンマンライブ・主催イベント[編集]

2017年[編集]

インストアライブ・イベント[編集]

2017年[編集]

  • 3月28日 - FINAL FRASH「FINAL FRASH FESTIVAL」発売記念トーク&サイン会 (タワーレコード浦和店)
  • 4月16日 - FINAL FRASH「FINAL FRASH FESTIVAL」発売記念インストアイベント (大阪府 梅田蔦屋書店、HIRAKATA T-SITE)

主なライブ・イベント[編集]

2017年[編集]

  • 1月14日 - HELLO INDIE 2016 さいたま(北浦和KYARA等)
  • 1月31日 - SHELTER PRESENTS BATTLE 50×50(下北沢SHELTER)
  • 3月25日 - MIXTURE verse#006 -MeloiksigN THE SLEEP LAST LIVE- (渋谷THE GAME)
  • 4月15日 - Pangea 6th Anniversary agartha20170415(心斎橋Pangea)
  • 4月22日 - CAMPASS 2017(柏しょうなんゆめファーム野外特設会場)
  • 4月23日 - CONNECT 歌舞伎町 MUSIC FESTIVAL 2017(新宿歌舞伎町周辺ライブハウス)

主なメディア出演[編集]

テレビ[編集]

インターネットテレビ、ネットストリーミング[編集]

ラジオ[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b DOTAMA、the telephonesリズム隊、THE SUZANのRieが新バンドを結成”. 音楽ナタリー. 2016年3月20日閲覧。
  2. ^ DOTAMA&電話ズメンバーらのFINAL FRASH、ついに音源初出し!”. RO69. 2016年5月26日閲覧。
  3. ^ DOTAMAら新バンドFINAL FRASH、ミニアルバムを術ノ穴から”. 音楽ナタリー. 2016年4月20日閲覧。
  4. ^ FINAL FRASH、Apple Music「今週のNEW ARTIST」に選出ら”. BARKS. 2016年6月3日閲覧。
  5. ^ a b DOTAMA率いるFINAL FRASH、配信シングル発売&東名阪ツアー”. 音楽ナタリー. 2016年11月19日閲覧。
  6. ^ FINAL FRASH、新曲配信スタート&加藤マニ手がけたMV公開”. 音楽ナタリー. 2017年1月18日閲覧。
  7. ^ FINAL FRASH、3月に2ndミニアルバムを発売”. 音楽ナタリー. 2017年2月19日閲覧。
  8. ^ DOTAMA率いるFINAL FRASH企画にゆるめるモ!、大阪でインストアも”. 音楽ナタリー. 2017年3月28日閲覧。
  9. ^ a b FINAL FRASH、ゆるめるモ!迎えて開催予定だった自主企画が急遽中止に”. 音楽ナタリー. 2017年6月13日閲覧。
  10. ^ FINAL FRASHとは!?”. 北浦和を歩くポンコツおじさんのノート. 2016年3月20日閲覧。
  11. ^ DOTAMA 新バンド名はアノ漫画から!?」”. AbemaTIMES. 2016年12月8日閲覧。
  12. ^ 渡部建「DOTAMAはひな壇芸人タイプ」”. ガジェット通信. 2016年6月4日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

インタビュー[編集]