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FIFA女子ランキング

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2026年4月21日付上位20カ国ランキング[1]
順位変動チームポイント
1 増減なし スペイン2083.09
2 増減なし アメリカ合衆国2054.65
3 増加 1 イングランド2038.72
4 減少 1 ドイツ2021.78
5 増加 3 日本2021.27
6 増減なし ブラジル1980.00
7 増減なし フランス1975.60
8 減少 3 スウェーデン1961.22
9 増加 1 カナダ1934.88
10 増加 1 オランダ1929.32
11 減少 2 北朝鮮1910.63
12 増加 2 デンマーク1885.52
13 減少 1 ノルウェー1881.42
14 減少 1 イタリア1877.26
15 増減なし オーストラリア1837.17
16 増加 1 中華人民共和国1817.53
17 減少 1 アイスランド1795.94
18 増減なし ベルギー1784.21
19 増加 2 韓国1779.81
20 減少 2 コロンビア1774.76
*比較は2025年12月11日付との変動

FIFA女子世界ランキング(: FIFA Women's World Rankings)は国際サッカー連盟 (FIFA) により発表されるランキング。FIFAに加盟する各国・地域の女子代表チームのポイントを集計し決定される。

概要

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2003年6月から公表されている。

2018年途中より、FIFAランキング(男子)と同様にイロレーティングをベースとして算出するが、以下の点が男子ランキングと異なる。

  • 公表は年4回(原則として3月、6月、9月、12月)のみ(男子は毎月)。
  • FIFAが初めて公認した女子代表の国際試合(フランス女子代表オランダ女子代表1971年4月17日)以降の全試合を集計の対象とする。
    • それ故に直近の成績に影響されにくく、FIFA女子ワールドカップオリンピックへの出場に大きな影響を受けにくい。(ただし、ワールドカップやオリンピックの本大会や予選は他の大会に比べて重み付けされている。)
  • 次の条件をすべて満たさない活動休止期間(※)によってランキングから外れたり、復活したりすることがある。(※18ヶ月、COVID-19の影響により現在は48ヶ月)
    • 公式ランキング入りしているチームと、少なくとも5試合を行っていること。
    • ランキング発表日までの過去48ヶ月間、活動休止状態ではないこと。
    • 2025年6月現在のランク外
 モーリタニア クウェート スーダン チャド アフガニスタン エリトリア リビア カタール

過去の制度

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2008年3月21日発表のランキングから、以下のいずれかにあてはまる場合は暫定ランキング(Provisional ranking)のチームとし、ポイントは算出するが公式ランキングには含めない。 2012年6月1日付暫定ランキング入りは以下のとおり。(カッコ内の数字はポイント)

暫定ランキング以外でランクから外れた国・地域が以下のとおりある。

  •  ネパールは2003年10月24日付以降ランク外となり、暫定ランキング公表後も2009年6月26日付までランク入りしなかった。理由は公表されていないが、公式戦への出場記録が見られないことから、当該期間中に活動していなかったと考えられる。しかし2009年9月25日付で「18ヶ月以上活動なし」により暫定ランキング入りし、2010年3月12日で再びランク入りとなった。
  • 2006年9月15日付ランキングで セルビア セルビア・モンテネグロのランキングを継承したのは、2006年6月の モンテネグロ独立に基づく国家継承宣言に倣ってのもの。
  •  バヌアツは2007年6月15日付で暫定ランキング入りし、8月5日付から2009年6月26日付までランク外となった。しかし2009年9月25日付で暫定ランキング入りした。
  •  北朝鮮は2019年3月に2019年キプロス女子カップ英語版で優勝してから活動がない為、2023年3月24日から2023年12月15日まで一時的に除外された。

脚注

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  1. Women's Ranking (英語). inside.fifa.com. FIFA (2026年4月21日). 2026年4月21日閲覧。

関連項目

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外部リンク

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