ファンタジーアース ゼロ

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ファンタジーアース ゼロ
FANTASY EARTH ZERO
ジャンル MMORPG
対応機種 Windows XP / Vista / 7
開発元 フェニックスソフト
運営元 ゲームポット
人数 多人数プレイ
メディア ダウンロードCD-ROM
運営開始日 2006年12月21日
利用料金 基本無料(アイテム課金
対象年齢 CERO B(12歳以上対象)
デバイス キーボードマウスゲームパッド
必要環境 インテル Pentium 4 3GHz以上
Core 2 Duo E4300 以上
Memory XP:1GB以上
Vista・7:2GB以上
DirectX 9.0c以上
nVIDIA GeForce 6600シリーズ以上
ATI Radeon X700シリーズ以上
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ファンタジーアース ゼロ』は、多人数同時参加型のオンラインゲームである。アクション要素の強い戦闘システムとストラテジゲームの要素が組み合わされた大規模対人戦闘(最大50vs50)が、ゲームの中心となっている。

2008年6月現在、開発はフェニックスソフト、運営はゲームポットが行い、ライセンス元はスクウェア・エニックスとなっている。元はスクウェア・エニックス運営のプレイオンラインタイトルの一つで、ベータテスト終了後は「FANTASY EARTH 〜THE RING OF DOMINION〜」というタイトルで運営されていた。2006年11月1日よりゲームポットへと運営が移管され、それに伴いタイトル名が当初のFANTASY EARTH 〜THE RING OF DOMINION〜からFANTASY EARTH ZEROへと変更されている。

略称はFEZ。 2006年12月21日から正式サービスを開始。

現在は基本料金無料のアイテム課金制となっている。

概要[編集]

最大50人vs50人による対人戦闘を主眼に置いたオンラインアクションRPGである。一見、MMOタイプに見えるが、プレイの主体となる「戦場(マップ)」へ参加できるプレイヤーの上限は100名までとなっており、実質的にはMOタイプに近い。

ゲーム内では5つの国家が恒常的に戦争状態にあり、プレイヤーはキャラクター作成時に所属国家を決定し、以後は自国の勝利のために大陸各地を転戦することとなる。戦争の舞台となる「戦場」は、戦闘の勝敗によって支配国家が変動するため、戦場で勝利を重ねることによって、自国の支配地域を広げていく事がゲームの目的となる。ただし現段階では支配地域を維持し続けることによる、大きなメリットは存在しない。また所属国家の滅亡もないため、エンドレスに戦争が行われる。

戦争のルールには、建造物建築により支配領域を確保し合う「陣取り合戦」や、戦術ユニットである召喚獣(後述)の運用といった戦略要素も組み込まれており、ジャンルとしてはアクションRPGとストラテジゲームのハイブリッドタイプとなっている。日本国外では最近「ファーストパーソンストラテジー (FirstPersonStrategy) 」と呼ばれ始めているジャンルに該当する(ただしインターフェースはTPSである)。

ストーリー[編集]

クリスタルによって、創られた世界・メルファリア。この世界では「はじまりの王」と呼ばれる、マルクティス・エスセティアが率いる、エスセティア王国に統治され、全ての者がクリスタルの恩恵を受けて平和に暮らしていた。

しかし、クリスタルによって発達した人々は次第に野望を抱き、世界各地で争いが起こり、エスセティア王国は滅亡した。それから、長い年月が流れ、それぞれの想いを抱いた5人の王が、今大陸の平定を目指して戦い合う。

特徴[編集]

ゲームの中心は大規模対人戦闘であり、モンスターの狩りやクエストといった要素は、補助的な内容にとどまっている。

操作体系は、一般的なFPSゲームと同じキーボードのWASDキーによる移動とマウスによる視点変更/攻撃を採用(ゲームパッドにも対応している)。ジャンプやサイドステップも可能となっており、国産オンラインRPGとしては極めてアクション性が高い。ゲーム内に「命中率」や「回避率」といったパラメータは存在せず、攻撃の当たり判定は全てプレイヤーの操作テクニックに由来する。そのため、キャラクター間のレベル差・能力差をプレイヤーの操作テクニック、人数差、連携で覆す事が可能となっており、またレベルキャップや装備性能の上限が低いため、レベル差や性能差で他キャラクターを押しつぶすような、いわゆる「一騎当千キャラ」は存在しない。

また、戦闘の舞台となる「戦場」では「クリスタル」と呼ばれる有限の資源を採取することによって、各種建造物を建てたり、戦術ユニットである召喚獣を呼び出すことができる。これらストラテジー要素は戦争の勝敗に非常に大きな影響を与えるため、プレイヤーは目の前の歩兵を倒すだけでなく、戦場全体の動向を見て自分の役割・行動を決定する必要がある。以上のように対人戦闘の中心となるアクション要素と戦争での勝利の鍵となるストラテジー要素が組み合わされており、さらにそれが国家間の勢力変動と結びついている等、MMOタイプのオンラインゲームとしては、斬新なプレイ感覚を実現している。

影響[編集]

FPS系の戦闘システムとストラテジーゲームの要素を組み合わせたオンライン戦争ゲームにはいくつかの先行作品があり、ゲームシステムの類似性から見てファンタジーアースにも大きな影響を与えていると思われる。特に、Half-LifeのMod作品である「Natural Selection」とS2 GAMESによって開発された「SAVAGE」からは明確な影響が見て取れる。同様に、国家間戦争とオンライン対戦を主眼に置いた、本作のフォロワーも生まれている。

プレイの流れ[編集]

プレイヤーは、キャラクター作成時にサーバと所属国家を決定する。

ゲームの舞台となるメルファリアと呼ばれる世界には6つの大陸が存在し、各大陸には複数のマップが配置されている。マップとマップの間は物理的につながっていないため、マップ間の移動は大陸全域が表示される全体マップから行うことになる。マップは、各国の拠点である「首都」と戦争による争奪の対象となる「戦場」の2種類に分かれており、各国の「首都」に攻め込むことは出来ない(よって、国家滅亡は起きない)。

首都には、各種道具装備を販売するショップや体力を回復する宿屋などが存在する。プレイヤーは拠点となる「首都」と狩りや戦争を行う「戦場」を往復してプレイを進めることになる。

平和状態[編集]

各マップは、通常そのマップを支配する国家のプレイヤーしか入る事はできない。例外として、自国マップと隣接する位置にある場合のみ、他国のマップにも侵入できる。マップ上にはモンスターが生息しており、モンスターを狩る事により経験値やゴールド、アイテムを得る事が出来る。

宣戦布告[編集]

他国の支配するマップ上で、自軍の本拠地となる「キープ(後述)」を建設する事によって、相手国に宣戦が布告され「戦争」状態が開始される。戦争中、マップ上からモンスターは姿を消し、対人攻撃が可能となる。戦争に参加できる人数は、50人vs50人で最大100人。人数が上限に満たない場合のみ、第3国からのプレイヤーが人数の少ない陣営に援軍として参戦することが出来る。

戦争[編集]

各「戦場(マップ)」の支配国家を決する戦いが戦争であり、戦争のルールには、ストラテジゲーム的な要素が多分に組み込まれている。自軍と敵軍には、軍全体のHPとも言うべきゲージが設定されている。このゲージは、一定の条件によって減少していき、制限時間(45分)内に先にゲージがゼロとなった軍が敗北となる。制限時間をオーバーした場合は防衛側の勝利となるが、通常のプレイにおいて、そのような事態が発生する事は皆無である。

ゲージの減少には下記のような様々な要因が絡むため、単純に目の前にいる敵を倒していくだけでは、戦争での勝利は難しい。

支配領域の面積に応じた減少
マップ内に「オベリスク(後述)」を建設する事によって、自軍の支配領域を拡張することが出来る。この支配領域の面積の広さに応じて、一定時間毎に敵のゲージにダメージが発生する。ゲージへのダメージ発生源としては最大の物であり、支配領域の面積の多寡が戦争の勝敗に一番大きな影響を与える。
建造物の破壊による減少
マップ内に建設した自軍の建造物が破壊されると、それに応じて自軍のゲージにダメージが発生する。特に上に挙げた「オベリスク」を破壊された場合、前述した支配領域も失う事になるため「オベリスク」を巡る攻防が重要となる。
死亡による減少
自軍の兵士が死亡することによって自軍ゲージにダメージが発生する。よって、極力戦死者をださないことが勝利への重大な要素となる。ただし、どれだけ攻撃を受けても兵士が死亡しない限りゲージへのダメージは発生しない。
本拠地への直接攻撃による減少
自軍の本拠地が敵から直接攻撃を受けた場合も、自軍のゲージにダメージが発生する。ただし、その影響は極めて小さく、実質的な意味はない。
「ファイナルバースト」による減少
「召喚獣キマイラ(後述)」の自爆スキル「ファイナルバースト」によって、自軍の本拠地が攻撃を受けると、ゲージに極めて大きなダメージ(最大値の1/3)が発生する。ゲームの流れを逆転させるだけの大きな力を秘めている。

戦争の結果[編集]

戦争終了後、戦場となったマップの支配権は勝利国のものとなる。マップは宣戦布告が不可能となる休戦状態(攻撃軍が勝利した場合は支配権移行中)を経た後、再び平和状態へと移行する。敗戦国には、マップの支配権を失う以外の大きなペナルティは無い。(そのため防衛がおろそかになることもしばしば起こる)

ゲームの要素[編集]

ゲーム内には、プレイの方向性を決定づける様々な要素が存在する。

国家[編集]

プレイヤーが所属する国家が予め5か国存在し、キャラクター作成時に決定する。1度、決定された国家を変更する事は出来ない。所属国家による個々のキャラクターの性能差は存在しない。

ネツァワル王国(通称:ネツ)
獣人王ヒュンケルが治める国。メルファリアの西北西部にあるビクトリオン大陸を主な領土とする国家。国のシンボルは斧、シンボルカラーは赤。
エルソード王国(通称:エル)
賢人王ナイアス・エルソードが治める国。メルファリアの北部にあるペデスタル大陸を主な領土とする国家。国のシンボルは雷、シンボルカラーは青。
ホルデイン王国(通称:ホル)
姫将軍ワドリーテ・ベルクシュタイン・ホルデインが治める国。メルファリアの東北東部にあるオーレオール大陸を主な領土とする国家。国のシンボルは剣、シンボルカラーは黄。
ゲブランド帝国(通称:ゲブ)
自由帝ライル・ク・ベルダ・ゲブランドが治める国。メルファリアの南東部にあるストリクタ大陸を主な領土とする国家。国のシンボルは盾、シンボルカラーは紫。
カセドリア連合王国(通称:カセ)
聖女王ティファリスが治める国。メルファリアの南西部にあるエイケルナル大陸を主な領土とする国家。国のシンボルは百合、シンボルカラーは緑。

国王[編集]

各国には国王やその重臣が存在しており、戦争中や町にいるとき、国王は戦争に関する助言や1プレイヤーの活躍を褒め称えたりすることはあるが、国王も含めて戦争には一切影響を与えることはない。

褒める場合も、セリフ自体は声優が喋るが、当然プレイヤーの名前までは喋らないように調整されている。まれに戦争中、「~にあるオベリスクは手薄だから狙え」といった助言をプレイヤーに対してすることがあるが、指示された場所が敵本拠地のすぐ近くであったりと、実質的にほぼ役に立っていない。あくまでシンボルとして存在しているにすぎない。

かつて「国王介入」という名目で、敵へ宣戦布告をしたときに、国王が勝手にキープの位置を変更してしまうという仕様が導入されたことがあったが、一方的且つ確実にファイナルバースト(後述)を受けてしまうような場所にキープを建ててしまうことも起こった。そのため「戦術性がなくなる」などの不満がプレイヤーから噴出し、早々にしてこの仕様は排除されることとなった。

課金[編集]

課金は10円=1オーブ、100円=10オーブ、1,000円=100オーブ、1万円=1,000オーブ。(実際には3000円以上の額面からはオーブオーナスがつく。) イベントの時はオーブボーナスが増える時がある。オーブで消費アイテムやルーレットをプレイする為のコイン、装備品が購入でき、低レベルの段階から最高性能の武具を購入・装備でき、早期に前線で戦うことができるようになる。また、無課金アイテムと比較して様々なデザインの物が存在し、耐久度が高い。最終的に無課金アイテムとのステータス数値での性能差は付かないが、最高性能にたどり着くまでの時間を大幅に短縮できる等のメリットを得る事ができる。

キャラクター[編集]

キャラクターは作成時に、名前、性別、ボディタイプ、髪型、フェイス、各部位のカラーなどを設定できる。各キャラクターには、体力を表すHP(ヒットポイント)とスキルを使用するためのPOW、そしてレベルが存在する(最大レベルは40)。HPとPOWの値は、レベルとは無関係にそれぞれ1,000と100に固定されており、レベル差によるキャラクターの性能差は、それほど大きくはない。レベルアップ毎にスキルポイントを獲得でき、ポイントを消費してスキルを取得する。スキルはツリー形式となっており、取得条件を満たさなければ上位スキルは出現しない。装備部位は、武器(・盾)・頭部・体・脚部・腕・足・アクセサリの7ヵ所(8か所)で装備するアイテムによってグラフィックは変化する。また、装備にはLv制限があり、強力なものほど高Lvでなければ装備できない仕組みになっている。

クラス(職業)[編集]

クラスはキャラ作成時に決定する。またヒーラー(いわゆる回復職)は存在しない。これは、高性能な回復スキルを用意すると前線が膠着状態に陥りやすくなり、戦争にダイナミックな変化が起こりにくくなると前開発担当のマルチタームが判断したためである。

クラスは5種類用意されており、各クラス毎のスキル取得パターンによって、その内容はさらに細かく分化される。また、3職は下記のような3すくみの関係になっており、有利なクラスへの攻撃は補正がかかってダメージが上がり、不利なクラスへの攻撃はダメージが下がる。

ウォリアー>スカウト>ソーサラー>ウォリアー…

クラスは有料アイテム「転身の羽」か、闘技場の景品やイベント配布の「流転の羽」を使用する事によって自由に変更出来る。また変更後は、変更前の職業とレベルによってダメージに若干の補正が付く。

ウォリアー(通称:ヲリ)
使用可能武器:片手剣・盾・両手斧・大剣
直接的な打撃攻撃を主とするクラスである。強力なスキル群を持ち軍の主力となるが、最前線に立つ事が多いため被弾も激しい。スキルの取得パターンによって、片手武器と盾で戦う防御力に優れた片手ウォリアーと、両手武器(主に斧や鎚など)で戦う攻撃力に優れた両手ウォリアー、両手の派生形で最大の攻撃力を持つが防御がやや脆い大剣ウォリアーとに分かれる。片手剣と両手、または大剣スキルを取得するハイブリッドと呼ばれるスキル取得をするプレイヤーも多い。
スカウト(通称:スカ)
使用可能武器:弓・短剣・銃
弓による遠距離攻撃や短剣による様々な状態異常攻撃を繰り出せるトリッキーなクラスである。また、自らの姿を隠し敵地の奥深くに侵入したり、敵を背後から襲う事もできる。スキルの取得パターンによって、短剣を装備して戦う状態異常付与能力に長けた短剣スカウト、弓を装備して戦う狙撃・妨害能力に長けた弓スカウト、弓スカウトの派生系で銃を装備して戦うサポート・状態異常付与能力に長けた銃スカウトに分かれる。ウォリアー同様、各武器のスキルを取得するハイブリッド型にするプレイヤーも存在する。
ソーサラー(通称:皿)
使用可能武器:杖・魔導具
主に中距離からの魔法攻撃を得意とするクラスである。詠唱のスキルを使うことで影響力の高い大魔法を繰り出すことができる反面、最も打たれ弱い。スキルの取得パターンによって、杖系は継続して追加ダメージが発生する火の系統、地形の高低差の影響を受けにくい雷の系統、相手の移動を制限する氷の系統の三系統に分かれ、魔道具系は異なる属性のスキルを組み合わせた特殊な大魔法を扱う。ソーサラーは一系統を極めただけではスキル修得に使うポイントが大きく余るため、最終的には全員が複数系統を習得するハイブリッド型となる。なお、RPGではお馴染みの陰陽五行四大元素的な属性相性によるダメージ補正は存在しない。
フェンサー(通称:笛)
使用可能武器:刺突剣
刺突剣による近距離での機動戦闘を得意とするクラスである。コンセプトは「蝶のように舞い、蜂のように刺す」とされており、スキルを使用した後宙返りをし一撃離脱の戦法が取れる他、ルーンスキルで自己や味方のコンディションを上昇することができる。上記の三職とは異なり、三すくみの法則は適用されず、他職とのダメージ補正は無い。
セスタス(通称:セス)
使用可能武器:手甲
拳を武器とし、建築物の回復、強化、そして破壊も得意としている工兵的なクラスである。使用するスキルは「溜め」が可能なもの、状態異常状態の相手に有効なもの、ヒットポイントを吸収するもの等、個性的なものが多い。また、上記の片手ウォリアーのように敵の動きを封じることができるスキルを持つことができる他、一時的ではあるが驚異的な防御力を発揮することができる。フェンサーと同じく、上記の三職やフェンサー同士でのダメージ補正は無い。

建造物[編集]

戦争中に取得できるクリスタルを消費することによって建設できる建物である。各建物には、それぞれ固有の機能があり、戦争の行方に様々な影響を与える。建造物はその殆どがキープ/キャッスル周辺及び、自軍支配領域(且つ敵軍支配領域外)にしか建設する事は出来ない。

キャッスル(通称:キプ【役割的に同じ事からキープと同じ呼び方をされる事が多い】、城)
防衛側の本拠地。このキャッスルだけはフィールド内に最初から建造されている。戦場で倒れた防衛軍兵士の再出現ポイントであり、防衛軍の召喚獣ナイトチャリオット及びキマイラの召喚拠点でもある。ただし、戦争中などにおいてキャッスルもキプと略される場合がある。次項のキープよりも防御力が低い。
キープ(通称:キプ)
攻撃側の本陣。キープが戦場に建設される事で戦争開始となる。キープの建設にクリスタルは不要だが、同フィールド内にいる自軍プレイヤー四人(ただし建築者を除く)の承認を要する。建設位置によって、攻撃の戦略が変化するため、位置の見極めが大切になっている。戦場で倒れた攻撃軍兵士の再出現ポイントであり、攻撃軍の召喚獣ナイトチャリオット及びキマイラの召喚拠点でもある。
オベリスク(通称:オベ)
建設された位置を中心に円状の一定範囲が自軍の支配領域となる。オベリスクの支配領域は重複せず、総支配領域に応じて敵拠点にダメージを与える。またレーダーとしても機能し、領域内の自軍と敵軍をミニマップ上に表示する。特性上、戦争の勝敗を直接左右する重要な建造物となっている。最大建築数は25だが、最大まで建築されることは稀である。必要なクリスタルの数は15。
アロータワー(通称:AT)
接近してきた敵を一定の間隔で自動的に攻撃する建造物。一発あたりの威力は低いが、射程内の全ての敵に対して攻撃可能で、耐久力が高く遮蔽物としても有効に機能するため、戦線維持の要となる。最大建築数は12。必要なクリスタルの数は18。
ウォークラフト(通称:蔵)
召喚獣ジャイアントを召喚するために必要な建造物。最大建築数は1。必要なクリスタルの数は20。
ゲートオブハデス(通称:門)
召喚獣レイスを召喚するために必要な建造物。最大建築数は1だが耐久力が低く、また破壊されると再建できない。必要なクリスタルの数は20。
スカフォード(通称:足場、スカフォ)
歩兵のジャンプ最大高度ほど高さを持つ台。支配領域を無視して建設できる。足場として利用することで高低差のある地形での移動を可能にする他、障害物やレーダー機能による状況把握に利用されることも多いが、耐久力は全建築物中最も低い。1戦につきキャラクター1人につき1つまで建築でき、最大建築数は50。建設にクリスタルを要しない。
ブルワーク(通称:壁)
極めて耐久力が高く、かつ巨大な建造物。自軍の支配領域内であれば、敵の支配領域と重複していても建設できる。防壁として敵軍の進路を塞ぐ他、スカフォードと組み合わせる事で高所に登るための足場としても利用される。最大建築数は3。必要なクリスタルの数は30。
エクリプス(通称:エク/エクリ)
建設された位置を中心に円状の一定範囲が自軍の支配領域となる。「小型オベリスク」と言える建造物。支配領域は面積換算でオベリスクの約1/2、耐久力は1/3だが、オベリスクとは異なり敵支配領域と重複している領域にも建造できる点・建造に必要なクリスタル数が少ない点・破壊時の拠点ダメージが少ない点などの特徴を持つ。最大建築数が5と少ないため、建てる場所をしっかりと選ぶ必要がある。必要なクリスタルの数は11。

召喚獣[編集]

マップ上で取得できるクリスタルを消費することによって呼び出せる特殊なユニットである。各召喚獣は、呼び出したプレイヤー自身が姿を変えて操作することになり、召喚後もプレイヤーのクラスによるダメージの補正は残るため、実態としては、召喚より変身と言った方がより正確である。各召喚獣は、それぞれ特殊な能力を持っており、その運用が戦争の行方に大きな影響を与える存在である。

ナイト(通称:ナイト 馬 騎士)
騎士の姿をした召喚獣。馬に騎乗しているため移動速度が速く、ランスによる攻撃でナイトを含む他の召喚獣に大きなダメージを与えることができる。その代わり、歩兵・建造物にはほとんどダメージを与えることが出来ない。対召喚獣の高攻撃力から味方召喚獣の護衛や敵召喚獣の排除、足の速さからクリスタルの輸送などを主任務とする。必要なクリスタルの数は30(08/11/25のアップデート以前は40)。召喚する場所は「キープ/キャッスル」。
ジャイアント(通称:ジャイ 巨人)
巨人の姿をした召喚獣。肩にかついだ砲台により遠距離から建造物に多大なダメージを与える事ができる、重要なユニットである。他の召喚獣と比べ群を抜いてHPが高いものの、直接的な戦闘能力は皆無に等しく、移動速度も遅いため、孤立すると非常に脆い。必要クリスタルの数は30。召喚する場所は「ウォークラフト」。
レイス(通称:レイス 霊)
死神の姿をした召喚獣。遠近に対応した攻撃方法と、周囲にいる敵兵の視界を奪う能力を持つ。対歩兵戦においては高い戦闘力を誇るが、ナイトからの攻撃に対しては脆い。また、同時に1体しか召喚する事ができない。必要クリスタルの数は50。召喚する場所は「ゲートオブハデス」。
キマイラ(通称:キマ 猫)
三つの頭部を持った四足獣型の召喚獣。三種類のブレスによる高い対人攻撃能力に加えて、敵本拠地に対して、自爆攻撃「ファイナルバースト」をしかける事によって、大ダメージを与える事ができる。戦争の形勢を一気に逆転できるだけの力を秘めているため、常にその存在を警戒される。ただし召喚直後より、常にHPが減り続け、敵ナイトから集中的に狙われるなど運用は難しい。召喚には「キマイラブラッド」という専用アイテムが必要で、且つ自軍のゲージが1ゲージ減るたびに1体ずつしか召喚できない(2ゲージ以上減っていても、同時に2体召喚することはできない)。必要なクリスタルの数は40。召喚する場所は「キープ/キャッスル」。
ドラゴン(通称:ドラ 竜)
竜の姿をした召喚獣。唯一飛行可能なユニットであり、ナイトに匹敵する移動速度とジャイアントを超えるHPを誇る。更に口から吐く火球は長射程かつ広範囲に効果が及び、対象の種別を問わず大ダメージを与える(対建築物ダメージは特に高く設定されている)。召喚にはクリスタルのかわりに「ドラゴンソウル」というレアアイテムが必要。自軍のゲージが敵軍のゲージに比べて0.8ゲージ(1ゲージの8/10)以上少なく、且つ自軍ゲージが0.5ゲージ以上残っているときに「ドラゴンソウル」の所持者が死亡した場合、一定確率でドラゴンとなって復活する。ゲージ差が大きくなるとドラゴン召喚可能数が増えていき、最大で3体まで同時に召喚される。
チャリオット(通称:チャリ 車)
馬車のような召喚獣。上記5つの召喚獣とは異なり、兵員の輸送に重点を置いた召喚獣となっている。5人の歩兵を乗せてナイトよりも高速に移動する事が可能だが、様々な制限も設けられているため敵本拠地を奇襲するようなことは不可能。自軍キープ/キャッスルの直近であれば対歩兵戦闘力も高い。同時に4体まで召喚することができる。必要なクリスタルの数は20、召喚する場所は「キープ/キャッスル」。

兵器[編集]

2013年1月に実装された。現在任務戦争の一部マップで使用できる。召喚や建築と同じくクリスタルを消費し、消費量によって異なるユニットを生産できる。召喚獣と同じくプレイヤーが兵器を操作するが、召喚獣と異なり何度でも乗り降りが可能で、生産したプレイヤーに関わらず、自軍のキャラクターなら誰でも乗車ができる。召喚と同じくプレイヤーのクラスによるダメージの補正は残る。

バリスタ
巨大な槍を飛ばす兵器。高い防御力を有しており、集団戦での前線維持や押し引きを得意とする反面、移動速度や攻撃速度など機動力が乏しい。チャリオットと同じく、自軍キープ/キャッスルから一定範囲を超えると無力になる。また、敵からの攻撃から身を守る障害物としての役割も発揮するため、バリスタ付近で戦い有利な状況を作り出すことができる。必要なクリスタルの数は12、召喚する場所は「キープ/キャッスル」。

闘技場[編集]

中立都市ル・ヴェルザに設置されており、所属国家に関係なく全プレイヤーが利用出来る。ゲーム内で入手出来る闘技場参加証を消費する事によって、独自ルールによる対人戦等を楽しむ事が出来る。対戦で得たポイントを消費して、様々な景品を得る事が出来る。

カジノ[編集]

中立都市ガルムに設置されており、所属国家に関係なく全プレイヤーが利用出来る。ゲーム内で入手出来る専用コインを消費する事によって、いくつかのミニゲームをプレイする事が出来る。プレイの結果によって、様々な景品を入手する事が出来る。

声優によるボイス[編集]

ファンタジーアース ゼロでは物語を演出するためにキャラクターに声優を起用している。以下はその声優のリスト。

またこれらの声優はプレイヤーキャラクターの声も担当している。

企画・開発の変遷[編集]

企画はマルチターム。リングオブドミニオン運営時のイラスト兼リードデザインは神谷盛治

  • 最も初期の企画開発は2001年からマルチタームにより始められ、2002年に当初デザイナーとして神谷盛治の起用を行った。直後に神谷盛治の希望により、ゲーム制作会社『Puraguru』(後のヴァニラウェア)の設立がされる。しかし2004年に神谷盛治の意向により『Puraguru』が開発を離脱。その後、マルチターム単独での開発がおこなわれる。
  • 以降の開発はマルチタームによって行われていたが、2007年9月1日にNHN Japanによって吸収合併される。2008年2月29日、初期から開発に携わった青木健悟が設立したフェニックスソフトが開発支援に加わると発表された[1]
  • そして2008年6月27日、『ファンタジーアース ゼロ』の開発をNHN Japanから株式会社フェニックスソフトに完全移管されたことを発表[2]ゲームポットスクウェア・エニックス、フェニックスソフト両者の協力を得て運営を行い、アップデート品質の向上、そして新しいゲーム内容の展開等、開発力の強化を図ってゆくとのこと。

運営・料金体系の変遷[編集]

  • 2006年2月3日に「FANTASY EARTH 〜THE RING OF DOMINION〜」として正式サービス開始。運営元はスクウェア・エニックスでパッケージ購入(オープンプライス6000円前後)+月額料金(1,350円)だった。
  • 2006年11月1日に運営がゲームポットに移管される。この時にゲームタイトルを「FANTASY EARTH ZERO」に変更。クライアントソフトと基本プレイ料金を無料とし、一部のアイテム購入時に課金する方式へと変更される。2006年12月21日より、正式サービスが開始され、有料アイテムの販売が始まった。
  • 2007年10月18日、ゲームクライアントに限定装備等のアイテムを入手できるシリアルコードを付属したパッケージを3990円で販売[3]。発売元は株式会社スクウェア・エニックス。クライアント自体はダウンロードできるものと違いはない。
  • 2008年10月7日、スクウェア・エニックス メンバーズのサイトからゲームポットの既存サーバに接続可能になる。クライアントはスクウェア・エニックス メンバーズ専用版。[4]。2008年12月4日、伊藤龍馬氏デザインの限定装備等のアイテムを入手できるシリアルコードを付属したパッケージ第2弾を3990円で販売[5]。発売元は株式会社スクウェア・エニックス。クライアントはスクウェア・エニックス メンバーズ専用版。

日本国外での展開[編集]

日本以外では、中国にて『幻想大陸』として展開。運営はスクウェア・エニックス中国。

また2008年度中に台湾にて『幻想戦記』として展開の予定。運営はガマニア台湾。

香港版タイトルはそのまま『FantasyEarthZERO』2008年5月より展開。運営はガマニア香港。

北米にて2010年5月19日より展開。運営はゲームポットUSA。 2011年3月21日に業績不振のため撤退、ゲームの運営を停止した。

主な出来事[編集]

日本版[編集]

  • 2004年9月16日 FANTASY EARTH 〜THE RING OF DOMINION〜 正式発表
  • 2005年10月27日 - 11月14日 FANTASY EARTH 〜THE RING OF DOMINION〜 cβ実施
  • 2005年10月27日 - カセドリア国 ゲブランド国実装
  • 2005年12月9日 - 12月26日 FANTASY EARTH 〜THE RING OF DOMINION〜 cβ2実施
  • 2005年12月9日 - ネツァワル国、エルソード国、ホルデイン国、ナイト、ジャイアント、AT、ウォークラフト実装
  • 2006年1月27日 - 2月5日 FANTASY EARTH 〜THE RING OF DOMINION〜 cβ3実施
  • 2006年2月23日 - FANTASY EARTH 〜THE RING OF DOMINION〜 発売
  • 2006年4月14日 - レイス、ゲートオブハデス実装 戦術目標導入
  • 2006年6月8日 - ドラゴン実装
  • 2006年7月31日 - ゲームポットへの運営移管発表
  • 2006年8月24日 - キマイラ実装
  • 2006年11月1日 - ゲームポットへ移管 FANTASY EARTH ZEROに改名
  • 2006年11月2日 - 11月9日 FANTASY EARTH ZERO cβ実施
  • 2006年11月2日 - Briahサーバー追加
  • 2006年11月10日 - 11月16日 FANTASY EARTH ZERO cβ2実施
  • 2006年11月17日 - 12月6日 FANTASY EARTH ZERO cβファイナル実施
  • 2006年12月7日 - FANTASY EARTH ZERO Openβ開始
  • 2006年12月7日 - Chokmahサーバー追加
  • 2006年12月11日 - nProtect Gameguard導入
  • 2006年12月16日 - Daathサーバー追加
  • 2006年12月21日 - FANTASY EARTH ZERO 正式サービス開始
  • 2007年2月2日 - Etherサーバー追加
  • 2007年4月9日 - スカフォード、ブルワーク実装
  • 2007年5月11日 - 第1回公開テストサーバー設置
  • 2007年6月12日/15日 - 第2回公開テストサーバー設置
  • 2007年7月24日/27日 - 第3回公開テストサーバー設置
  • 2007年8月29日 - エクリプス実装
  • 2007年10月23日 - ハンゲームでのサービス提供開始、ハンゲーム専用のZayinサーバー追加 通称(乙鯖)
  • 2007年11月19日 - Felixサーバー追加
  • 2007年12月10日 - 会員登録数が40万人を突破したことが発表される[6]
  • 2008年5月16日 - 会員登録数が50万人を突破したことが発表される[7]
  • 2008年6月23日 - 破壊可能オブジェクト ウッドウォール、ウッドブリッジ実装
  • 2008年9月28日 - 初心者用チュートリアル導入
  • 2008年10月7日 - スクウェア・エニックス メンバーズより既存サーバーにログイン可能に
  • 2008年10月27日 - 各国首都が全面リニューアル
  • 2008年12月1日 - nProtect Gameguard撤去
  • 2009年2月2日 - 負荷対策のためA・D・Eサーバーで新規キャラクター作成停止
  • 2009年2月7日 - チート対策のため全サーバーでキャラクター新規作成停止 実質新規プレイ不可能状態へ
  • 2009年2月23日 - B・C・Fサーバーで、キャラクター作成制限を解除
  • 2009年3月30日 - フェンサー実装
  • 2009年4月26日 - ウォーリアーに大剣スキル追加
  • 2009年5月25日 - 市街戦マップ追加
  • 2009年6月29日 - Gimelサーバー追加
  • 2009年7月27日 - セスタス実装
  • 2009年12月24日 - スカウトに銃スキル追加
  • 2010年3月8日 - ソーサラーに新スキル3種追加。それに伴い新たな武器種である「魔導具」が追加。
  • 2010年4月1日 - 資金決済に関する法律が施行される関係で、スクウェア・エニックス メンバーズからのログインが中止(予定)[8]
  • 2012年1月23日 - ワールド(サーバー)が7つから3つに統合[9]。A+E+G = I(Ishuld イシュルド)B+C+D = J(Jeremiah エレミア)となった。なお、 Fサーバー (Felix) は統合対象外ではあったが、名称がKサーバー(Kether ケテル)に変更された。
  • 2013年1月28日 - バリスタ実装
  • 2013年11月11日 - フェンサー、セスタスがリニューアルされた。

不具合など[編集]

  • 2007年1月の時点でクローズドやオープンテストも含めた不具合はほぼ修正が完了しており、当初指摘されていたシステムバランスやチート対策なども一応の目途はついた模様。また、ライセンス元であるスクウェア・エニックスの運営による中国版も2007年5月に開始されている。
  • 2007年2月には第五のサーバーであるEther(エーテル)が追加され、追加装備や快適系課金アイテムのラインナップもこまめに拡充が続いている。またシステムバランス等についても、ユーザーからのアンケートを募り結果を公開し、また不具合に対しては充分な補償を行うなどしている。
  • 2008年8月頃よりAtziltuthサーバーにて、マップの移動や、NPCとの会話など、あらゆる動作が非常に重くなる現象が頻繁に起こっている。これに対して運営は、当該サーバーに緊急メンテナンスを行うなど対策をしている。また以前から基本的に大規模なサーバー障害が発生したときは、お詫びアイテムをゲーム内に配布していたが、今回の一連の障害では、お詫びアイテムの配布も障害発生回数に比して少なかった。
    • 上記の問題に対して2009年2月、運営はAtziltuthサーバーや同様の問題が見られたDaathサーバー、Etherサーバーについて、新規キャラクターの作成を制限した。その後4月にワールドパスシステムが実装され、上記サーバーに既にキャラクターを所持していれば、そのキャラクターと同じサーバーに新規キャラクターを作成できるようになった。また、6月にワールド移住サービスを実施し、上記サーバーとFelixサーバーから移住希望者を募り、抽選で他のサーバー(Zayinサーバーを除く)や新サーバーGimelへキャラクターを移動させた。
  • 2009年2月6日、不正行為を行ったユーザーに対してアカウント停止処分を行ったとアナウンスされた[10]が、2月7日には深刻な被害をもたらすプレイヤーが確認されたとして、Briah、Chokmah、Felixの各サーバーの新規キャラクターの作成停止、ゲームポットIDでのファンタジーアースゼロコンテンツの登録とファンタジーアースゼロ公式サイトからのゲームポットIDの新規取得を一時中止する措置を発表した[11]。2月23日の定期メンテナンス不正行為対策が実装されたため、この措置も解除となった[12]。また、キャラクター作成の停止はハンゲーム専用サーバーのZayinでも実施された[13]
  • 2010年2月から長期的に発生している通信処理の遅延[14]、3月8日とのアップデート終了後にはクライアントの接続が強制終了する不具合が発生する[15][16]など不具合が多く報告され、その都度臨時メンテナンスなどで対処している。しかしながら、前述の通信処理の遅延は一部のプレイヤーは正常なゲームのプレイングができない状況であり、その対処のため3月15日以降はほとんどのイベントやアップデートが延期もしくは中止されていた。
  • 2010年3月8日にゲームポットがニコニコ動画内に開設しているオフィシャル動画配信チャンネルで、この日ファンタジーアースゼロのプレイ風景を生放送した。その中で覆面をかぶった出演者が使用したフリップに『はよ寝れや。カス』など、視聴者を著しく不快にさせるような表現があったために、公式ページ内で謝罪した[17]
  • 2010年4月19日のメンテナンスまでに、2010年2月から続くの通信処理の遅延現象は改善された。また、この通信処理の遅延現象の謝罪として、ゲーム内で購入した課金アイテムを返却した他、カムバックキャンペーンや課金アイテムの配布といった異例の対応を行った[18]

スタッフ[編集]

関連作品[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 『ファンタジーアース ゼロ』の今後の開発について
  2. ^ 株式会社フェニックスソフトに開発完全移管のお知らせ
  3. ^ ファンタジーアース ゼロ アームドエディション
  4. ^ スクウェア・エニックス メンバーズ版 ファンタジーアースゼロ公式サイト
  5. ^ ファンタジーアース ゼロ エクィテスエディション
  6. ^ 『ファンタジーアース ゼロ』会員数40万人を突破!
  7. ^ 「会員数50万人突破記念キャンペーン」実施について
  8. ^ 「スクウェア・エニックス アカウント」でのチャネリングサービス終了のお知らせ 2010年2月23日掲載、3月13日閲覧 スクエア・エニックス メンバーズ ファンタジーアースゼロのお知らせより
  9. ^ ワールド統合実施のお知らせ
  10. ^ 不正行為を繰り返し行っているプレイヤーへの対応について 公式サイトお知らせ 2009年2月6日掲載
  11. ^ 新規アカウント登録および新規キャラクター作成の一時停止について 公式サイトお知らせ 2009年2月7日掲載
  12. ^ 新規アカウント登録および新規キャラクター作成の停止解除について 公式サイトお知らせ 2009年2月23日掲載
  13. ^ 新規キャラクター作成の一時停止について 2009年2月7日掲載 新規キャラクター作成停止の解除について 2009年2月23日掲載 いずれもハンゲームの公式サイトお知らせ
  14. ^ 現在発生しているゲーム中の遅延現象について 公式サイトお知らせ 2010年3月5日掲載
  15. ^ 現在確認している不具合について 公式サイトお知らせ 2010年3月8日掲載
  16. ^ 現在確認している不具合について 公式サイトお知らせ 2010年3月15日掲載
  17. ^ 『サオ生ちゃんねる』での一部不適切な表現につきまして 公式サイトお知らせ 2010年3月8日掲載
  18. ^ 通信の遅延現象が原因となっていた不具合について 公式サイトお知らせ 2010年4月15日掲載

外部リンク[編集]