8Law

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8Law
出身地 日本の旗 日本 大韓民国の旗 韓国
ジャンル アカペラ
活動期間 2020年 -
メンバー JAY
びんすー
まーくん
みくる
ゆうき
旧メンバー yu.

8Law (エイトロー)は、日本の男女混合アカペラグループ[1]

メンバー全員が国際基督教大学(ICU)の在学生及び卒業生。

概要[編集]

グループ名[8Law]は、メンバー全員の母校である国際基督教大学の初代学長、湯浅八郎氏の「はちろう」という名前と、アカペラ界の既存の概念を覆すような良い意味での「アウトロー」なグループとして活躍したいという思いから付けられた。発案者はメンバーのみくる。

2021年2月27日、[青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ(以下ハモネプ) 2021冬]に出場し、初出場ながら決勝進出、最終結果は準優勝。その後も2021年8月14日の[ハモネプ2021夏]、2022年3月19日の[ハモネプ2022春]と3回連続出場を果たし、それぞれ3位、準優勝という成績を収めた。

定期的にグループのSNSでアカペラ動画を投稿しており、公式YouTubeの動画再生回数は227万回を超えている(2022年10月24日時点)。

メンバー[編集]

名前 本名 生年月日 出身地 メンバーカラー
JAY 櫻井慈英(さくらいじえい) 1997年5月18日 東京都 オレンジ
びんすー 최수빈(チェ・スビン) 1999年10月29日 韓国
まーくん 福田壮希(ふくだまさき) 2000年3月29日 群馬県
みくる 千﨑美来(ちざきみくる) 2000年4月24日 大阪府
ゆうき 三好裕貴(みよしゆうき) 1997年1月21日 神奈川県

※8Lawのいくつかの作品に出演しているYu.(ゆー)は、2022年4月をもってグループを卒業。2022年5月以降は上記の5人体制で活動している。


●JAY

8Lawのリーダーで、主にボイパを担当するヒューマンビートボクサー。代表的な経歴として、ビートボックスの公式アジア大会[Asia Beatbox Championship 2017]ベスト8が挙げられる。憧れの人物はHIKAKINで、小学生の頃HIKAKINの動画を観たことがきっかけでビートボックスを始めた。帰国子女であり、第一言語は英語だと自身のインスタライブで明言している。2022年3月に大学を卒業。グループ最年長。好きな食べ物は梅干し。

●びんすー

主にリードボーカルコーラスを担当。自身のInstagramアカウントにもいくつか弾き語りの動画を投稿している。韓国語、日本語、英語を話すトリリンガルで、「将来の夢は語学力を生かして各国の文化を自分の言葉で伝えられるような仕事をすること」だと[ハモネプ2021冬]の事前番組の中で話している。サツマイモが大好き。

●まーくん

主にベースを担当。ヒューマンビートボクサーでもあり、ハモネプの企画のひとつ[第3回ボイパリーグ]で優勝した。8Lawのカバー曲のアレンジはまーくんが中心となって考えており、[ハモネプ2021冬]で披露した『紅蓮華』は番組中でゲスト審査員の土屋礼央RAG FAIR)に「最後までわくわくして聴いていられるアレンジ」と評価されている。日本語、中国語、英語を話すトリリンガル。8Lawの中で最も身長が高い。

●みくる

主にコーラスを担当。自身のYouTubeアカウントにはモッパン動画をいくつか投稿している。舞台女優としても活動しており、2021年10月にはミュージカル[悪ノ娘]にアンサンブルキャストとして出演した。名前を「みるく」と間違えられることが多く、Twitterのアカウント名も”Mikurunotmilk”にしている。グループ最年少。

●ゆうき

主にコーラスを担当。自身のInstagramアカウントにもいくつか弾き語りの動画を投稿している。ワタナベコメディースクール33期生で、お笑いコンビ[ラマヌジャン]としても活動。[ハモネプ2021冬]でネプチューン堀内健に「ゆうきはお笑いやってるんだよね?」と振られ、元気よく自己紹介する場面があった。大学院に通っている(2022年8月1日現在)。日本とタイのハーフ。

作品[編集]

カバー動画(YouTube)[編集]

公開日 カバーした曲
2021年5月1日 紅蓮華 - LiSA
2021年8月9日 群青 - YOASOBI
2021年8月11日 Dynamite - BTS
2021年8月15日 One Last Kiss - 宇多田ヒカル
2022年3月19日 Butter - BTS
2022年3月20日 残酷な天使のテーゼ - 高橋洋子
2022年6月10日 Stand By You - Official髭男dism
2022年8月20日 Sucker - Jonas Brothers
2022年9月10日 きらり - 藤井風
2022年10月9日 Breakthrough - TWICE

ショートアカペラ(YouTube、Instagram)[編集]

公開日 カバーした曲
2021年3月14日 Life Goes On- BTS
2021年4月9日 Stay - Zedd, Alessia Cara
2021年4月24日 不可幸力 - Vaundy
2021年5月18日 第六感 - Reol
2021年6月16日 I Don’t Want to Miss a Thing - Aerosmith
2021年8月24日 One Last Kiss - Hikaru Utada
2022年3月18日 ELEVEN - IVE
2022年3月23日 残響散歌 - Aimer
2022年3月29日 STAY - The Kid LAROI, Justin Bieber
2022年4月25日 ドライフラワー - 優里
2022年4月27日 The Nights - Avicii
2022年4月29日 DAN DAN 心魅かれてく - FIELD OF VIEW
2022年5月14日 Alchol-Free - TWICE
2022年5月17日 タッチ - 岩崎良美
2022年5月20日 恋 - 星野源
2022年5月24日 新宝島 - サカナクション
2022年5月27日 What Do You Mean? - Justin Bieber
2022年6月5日 秒針を噛む – ずっと真夜中でいいのに。
2022年6月9日 ロマンスの神様 - 広瀬香美
2022年6月14日 踊り子 - Vaundy
2022年6月17日 The Lazy Song - Bruno Mars
2022年6月22日 カサブタ - 千綿ヒデノリ

ハモネプコンピレーションアルバム(YouTube、Apple Music、Spotify等各種配信サイト)[編集]

公開日 カバーした曲
2021年8月13日 春夏秋冬 - Little Glee Monster
2022年3月18日 春を告げる - yama

出演[編集]

バラエティ番組

ライブ・イベント

《出演済み》

  • 渋アカ2021(2021年10月17日、渋谷ストリーム
  • OZEかたしなアカペラファンタジーFES ONLINE(2021年9月18日)
  • 東京ヴェルディ VERDY FES.(2022年12月5日、味の素スタジアム北側広場)
  • 50Fes2022(2022年3月21日、横浜赤レンガ倉庫
  • Music has no borders vol.29(2022年7月15日、navey floor AKASAKA)
  • EARTH Vol.1(2022年8月27日、GOTANDA G2)
  • sakulive festival 2022 HERO's STAGE(2022年8月29日、CLUB SEATA)
  • Music has no borders vol.37(2022年10月6日、navey floor)
  • こがねいハロウィンフェスティバル(2022年10月16日、梶野公園)
  • Nerve:US (2022年10月16日、ベースオントップ中野サンプラザ店レコーディングスタジオ)

《出演予定》

  • 池袋 GLOBAL RING 音楽祭(2022年11月19日、池袋アカペラパーク)
  • HARMONY FESTIVAL 2022(2022年12月14日、SHIBUYA PLEASURE PLEASURE)

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 【祝ハモネプ準優勝!】「見ていて聴いていて楽しい」グループ、8Law” (日本語). The Weekly GIANTS ONLINE (2021年4月23日). 2022年8月7日閲覧。

外部リンク[編集]

YouTube

Twitter

Instagram

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