麻生平八郎

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麻生平八郎(あそう へいはちろう、1906年-1998年)は、日本商学者商学博士明治大学)。明治大学総長だった人物。千葉県出身。

来歴[編集]

この他、東京農業大学立正大学法政大学中央大学福岡大学などで兼任講師。

学外の役職[編集]

  • 1955年(昭和30年)文部省学術奨励審議会委員。
  • 1966年(昭和41年)運輸省鉄道建設審議会委員。
  • 1973年(昭和48年)日本海運経済学会会長。日本交通学会会長。

受賞歴[編集]

著書[編集]

  • 『公​企​業​論』(ユルゲン・ブラント著:麻生訳、章​華​社、1932年)
  • 『経​済​国​家​機​能​論​ ​:​ ​ド​イ​ツ​経​済​構​成​と​統​制​機​能』(巌​松​堂​書​店、1941年)
  • 『海​運​及​海​運​政​策』(巖​松​堂、1942年)
  • 『交​通​経​済​の​基​本​問​題』(白​山​書​房、1948年)
  • 『労​働​問​題』(ダ​イ​ヤ​モ​ン​ド​社、1959年)
  • 『産​業​経​済​論』(泉​文​堂、1963年)
  • 『ア​メ​リ​カ​労​働​経​済​論』(泉​文​堂、1965年)
  • 『労​使​関​係​論』(泉​文​堂、1975年)

参考文献[編集]

石井常雄『人物点描 麻生平八郎先生の追憶』(紫紺の歴程 4号、2000年)