鳴神響一

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鳴神 響一
(なるかみ きょういち)
誕生 1962年
東京都 杉並区
職業 小説家
国籍 日本の旗 日本
最終学歴 中央大学法学部卒業
ジャンル 歴史小説
時代小説
推理小説
警察小説
主な受賞歴 角川春樹小説賞(2014年)
野村胡堂文学賞(2015年)
デビュー作 『私が愛したサムライの娘』
公式サイト 銀河鉄道ネット
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鳴神 響一(なるかみ きょういち、1962年 - )は、日本の小説家2014年に『私が愛したサムライの娘』(受賞時タイトル『蜃気楼の如く』)で、第6回角川春樹小説賞を受賞し作家デビューする。

人物[編集]

中央大学法学部政治学科を卒業後、神奈川県内で学校事務職員として勤務。2014年3月に小説執筆に専念するため、フリーとなる。社会保険労務士行政書士の資格を持つ。熱烈なフラメンコファンであり、多くのアーティストを応援している。神奈川県茅ヶ崎市在住[1]日本推理作家協会会員[2]日本ペンクラブ会員[3]

文学賞受賞・候補歴[編集]

作品[編集]

コミック化[編集]

  • 『鬼船の城塞』が、月刊コミック乱リイド社)誌上で、『鬼船の城塞Last arrival of the Pirates』と題して2017年10月号より連載開始。作画は菊地昭夫

出典[編集]

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  1. ^ 角川春樹事務所PR誌『ランティエ』2014年8月号
  2. ^ 会員名簿 鳴神響一|日本推理作家協会
  3. ^ 日本ペンクラブ会報第444号
  4. ^ 第6回角川春樹小説賞決定のお知らせ(角川春樹事務所)
  5. ^ 毎日新聞 2015年09月07日 夕刊

外部リンク[編集]