飢え

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飢え(うえ)とは、肉体的空腹感を恐れて生活しているという生物の社会的状況を表現する際に使用される言葉。飢えが生命の危機レベルなモノを飢餓と呼ぶ[1]

類語との差異[編集]

  • 栄養失調は、偏食を含む食事内容の誤りで栄養不足によって引き起こされる状態。
  • 飢饉とは、あらゆる動物相における広範囲に及ぶ食糧不足現象。この現象は普通、局地的な栄養失調、飢餓、伝染病、死亡率の増加などを伴う。
  • 飢餓 とは「飢え」よりも長い間食べ物が欠乏している状態[1]

栄養失調の統計[編集]

2022年7月、全世界の栄養失調者数が2019年で6億1,840万人に達したと報告された[2]。 これは世界の総人口のおよそ25分の2に相当する。また、栄養失調とは別に、2021年で約23億850万人(人口割合で約29.3%)が重度・中度の食糧不安[3](内、約9億2,370万人[人口割合で約11.7%]が重度)に直面している[4][5][6]

2019年の時点での世界の栄養失調者の数は、2005年以降最も低かった2014年の5億7160万人から約4690万人増加している[2]。 国際連合食糧農業機関FAOは、世界は全人類(すなわち80億人[ 2022年11月15日時点][7])を養うのに十分な食糧を既に生産しており、約1.5倍の120億人にでさえ食糧を供給しうると主張している[8]

年次 1970 1980 1990 2000 2005 2010 2015 2019
発展途上国における栄養失調者の割合[9][10][11][12][2] 37 % 28 % 19 % 13 % 12 % 9 % 8 % 8 %

注:中国など人口の多い国々の重要なデータの更新の際、2000年まで遡ってより正確に見直された結果、世界の飢餓人口の推定数は減少している。そのため、2000年以降と1999年以前のデータは異なることに留意する[13]

世界の地域別では、2019年時点でサブサハラアフリカでは、約20.1%(2億1440万人)もの人々が栄養失調に苦しんでいる。特に、東アフリカ(約27.5%、1億1,930万人)と中部アフリカ(約28.1%、4890万人)は高い傾向にある。人数では、南アジアが2億5410万人(地域内の栄養失調者の割合:約13.2%)であり、サブサハラアフリカと南アジアで約75.8%を占める[14][15]

また、新型コロナウイルスの流行による影響により、食料サプライチェーンの混乱や新型コロナ封じ込め措置による季節労働者や移民に経済的依存をする地域での労働移動制限と国内外の市場や輸送された食品へのアクセス困難によって、2020年は前年に比べ、約5710万人~約1億4680万人が栄養失調の危機に瀕していると推測されている。また、影響を考慮したシナリオでは、2030年は栄養失調者数が約6億7000万人に達することが予測されている[16]。これとは別に、2022年2月24日に開始したロシアのウクライナ侵攻により、ウクライナロシアからの穀物肥料輸入に依存している後発発展途上国や低所得国へ影響を与え、2022年は、新型コロナウイルス感染症流行を考慮した予測より1310万人多くなることが推測されている[17]

更に2014年以降、栄養失調者数は増加傾向にあり、この傾向が2030年まで続いた場合、栄養失調者数は新型コロナの流行による影響を除いた場合でも、約5億9130万人となり、約半数がアフリカで栄養失調に苦しんでいることになる。また、影響を考慮した場合、約6億6910万と増加し、アフリカ地域の栄養失調者は2019年に比べて約1.37倍の約3億1070万人となる[16]

栄養失調死亡率の統計[編集]

  • 平均すると、栄養不足の直接的もしくは間接的な結果として、3.6秒ごとに1人が死亡している。[18][19][20]
  • 栄養不足の直接的もしくは間接的な結果として、年間約310万人の5歳未満の子どもが死亡している。時間換算すると、10.2秒ごとに1人が死亡している。[21][22]

アメリカ合衆国における飢え[編集]

食事宅配サービスを行っているミールズ・オン・ホイールズ・アメリカ協会(MOWAAF)は、飢えは米国の何百万もの高齢者が直面している深刻な脅威であり、その問題を理解することは救済策を開発するための重要な第一歩であるとした。

2007年にMOWAAFは、ハラーズ 基金による費用負担のもとで、「アメリカにおける高齢者の飢えの原因、結果および展望」と題した調査研究を委託した。[23] その報告は2008年5月ワシントンD.C. で、アメリカ合衆国上院 高齢化に関する特別委員会の公聴会で公表された。

研究の結果、アメリカでは、高齢者の500万人以上(全高齢者の11.4%に相当)が何らかの形の食糧不安を経験している、すなわち言い換えるとわずかに食糧が不足しているのだと分かった。そのうち約250万人が飢えの危険性にあり、およそ75万人が経済的な理由で飢えに苦しんでいる。より飢えの危機にさらされやすい高齢者というのもいる。高齢者人口全体の代表と比べて、限られた収入の人、70歳未満の人、アフリカ系アメリカ人ヒスパニック、未婚者、借家人、及びアメリカ合衆国南部在住の高齢者などはみな飢えの危険性が比較的高い。 特定の高齢者は飢えの危険性がより高い一方で、飢えは所得の程度に関係なく起こりうる。例えば、飢えの危険がある全高齢者の半数以上が貧困線を上回る収入を得ているのだ。同様に、そのようなことは、あらゆる人口集団にも言える。例を挙げると、飢えの危険性がある高齢者のうち、白人が3分の2を超えている。飢えの危険性には、家族構成、特にひとり暮らしや孫と生活をしている高齢者のそれに渡って、著しい相違点がある。ひとり暮らしでは、既婚の高齢者に比べて2倍も飢えを経験しやすい。飢えの危険にさらされているのが、現在孫と同居していない世帯ではおよそ20に1つであるのに比べ、孫と暮らす(が成人した子どもはいない)高齢者世帯では5つに1つである。非都市地域に住む高齢者も、大都市圏に住む高齢者と同じくらい食糧不安を経験しやすい。これは食糧不安が都市と地方のどちらにおいても起こりうるのだということ示唆している。[24]

2013年11月に発表された非営利団体「飢えと闘うニューヨーク市連合英語版」の報告書によると、ニューヨークでは20%を超える子どもたちが十分に食べるものもなく暮らしているとされる。その原因として、ハリケーン・サンディによって多くの人びとがホームレス生活を強いられており、また当局の予算削減やアメリカ経済の低迷が挙げられている[25]

対策[編集]

国際連合食糧農業機関(FAO)や国際連合世界食糧計画(WFP)などの国際団体、ユニセフなどの慈善団体などが飢餓地域の食料援助を行っている。

国家は、備蓄などの食料安全保障を行い。民間では救荒食物の収集、保存食を作り備えている。

イギリスの新聞社タイムズが発表している高等教育情報冊子『タイムズ・ハイアー・エデュケーション』は、Impact Rankings zero hunger (SDG 2) のランキングを設けて、飢えの研究に貢献があった大学を評価している。

関連項目[編集]

組織[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b 飢餓(きが)の類語・言い換え - 類語辞書” (日本語). goo辞書. 2022年5月29日閲覧。
  2. ^ a b c FAO; IFAD; UNICEF; WFP; WHO (2022-10-20) (英語). State of food security and nutrition in the world 2022>CHAPTER 2 FOOD SECURITY AND NUTRITION AROUND THE WORLD>2.1 Food security indicators – latest updates and progress towards ending hunger and ensuring food security>FIGURE 2 BETWEEN 702 AND 828 MILLION PEOPLE IN THE WORLD FACED HUNGER IN 2021. CONSIDERING THE MIDDLE OF THE PROJECTED RANGE (768 MILLION), HUNGER AFFECTED 46 MILLION MORE PEOPLE IN 2021 COMPARED TO 2020, AND A TOTAL OF 150 MILLION MORE PEOPLE SINCE 2019, BEFORE THE COVID-19 PANDEMIc(2022年 世界の食糧安全保障と栄養の状況>第2章 世界の食料安全保障と栄養>2.1 2.1 食料安全保障指標 – 飢餓撲滅と食料安全保障の確保に向けた最新の更新と進捗状況>図2 2021年には、世界で推定7億200万人~8億2800万人の間で飢餓に直面しました。予測範囲の中間値(7億6,800万人)を考慮すると、飢餓は2020年と比較して2021年に4,600万人多く影響を及ぼし、新型コロナウイルス感染症流行前の2019年以降、合計1億5,000万人多く影響を及ぼしました。). https://www.fao.org/3/cc0639en/online/sofi-2022/food-security-nutrition-indicators.html#fig2 2022年11月17日閲覧。. 
  3. ^ 重度の食料不安(Severe food insecurity)は、食料に窮し、飢餓に直面し、最悪の場合丸一日あるいは数日間何も食べていない状況が続いて、自らの健康および幸福(well being)が非常に危うい状態にある、深刻な食料不安のレベル。

    中程度の食料不安(Moderate food security)は、自身の食料獲得能力を揺るがすような不確実性に直面しており、お金やその他の資源の不足から消費する食料のまたはに妥協を強いられている深刻な食料不安のレベル。食事の質を下げ、正常な食事パターンを妨げ、結果的に栄養、健康そして幸福(well being)に負の影響を与える可能性がある、食料への継続的なアクセスが妨げられている状況を指す。
  4. ^ “世界の食料安全保障と栄養の現状(2022年報告)” (プレスリリース), 国際連合食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所, https://www.fao.org/japan/portal-sites/foodsecurity/en/ 2022年12月10日閲覧。 
  5. ^ 国際連合食糧農業機関 (2022年7月6日). “Sustainable Development Goals>TABLE 3 PREVALENCE OF FOOD INSECURITY AT SEVERE LEVEL ONLY, AND AT MODERATE OR SEVERE LEVEL, BASED ON THE FOOD INSECURITY EXPERIENCE SCALE, 2014–2021(持続可能な開発目標>表3 食料不安経験尺度に基づく、重・中度で食料不安に直面している人々の有病率、2014〜2021年”. 2022年12月10日閲覧。
  6. ^ 国際連合食糧農業機関 (2022年7月6日). “Sustainable Development Goals>TABLE 4NUMBER OF PEOPLE EXPERIENCING FOOD INSECURITY AT SEVERE LEVEL ONLY, AND AT MODERATE OR SEVERE LEVEL, BASED ON THE FOOD INSECURITY EXPERIENCE SCALE, 2014–2021(持続可能な開発目標>表4 食料不安経験尺度に基づく、重・中度で食料不安に直面している人々の数、2014〜2021年”. 2022年12月10日閲覧。
  7. ^ “世界人口推計2022年版:要旨 10の主要な調査結果(日本語訳)” (プレスリリース), 国際連合広報センター, (2022年8月18日), https://www.unic.or.jp/news_press/info/44737/ 2022年11月17日閲覧。 
  8. ^ Jean Ziegler. “Promotion And Protection Of All Human Rights, Civil, Political, Economic, Social And Cultural Rights, Including The Right To Development: Report of the Special Rapporteur on the right to food, Jean Ziegler”. Human Rights Council of the United Nations, January10, 2008.“According to the Food and Agriculture Organization of the United Nations (FAO), the world already produces enough food to feed every child, woman and man and could feed 12 billion people, or double the current world population.”
  9. ^ Food and Agriculture Organization Agricultural and Development Economics Division. “The State of Food Insecurity in the World, 2006 : Eradicating world hunger – taking stock ten years after the World Food Summit”. Food and Agriculture Organization of the United Nations, 2006, p. 8. “Because of population growth, the very small decrease in the number of hungry people has nevertheless resulted in a reduction in the proportion of undernourished people in the developing countries by 3 percentage points – from 20 percent in 1990–92 to 17 percent in 2001–03. (…) the prevalence of undernourishment declined by 9 percent (from 37 percent to 28 percent) between 1969–71 and 1979–81 and by a further 8 percentage points (to 20 percent) between 1979–81 and 1990–92.”.
  10. ^ FAO; IFAD; UNICEF; WFP; WHO (2015-07-01) (英語). State of food security and nutrition in the world 2015>Annex 1>TABLE A1 Prevalence of undernourishment and progress towards the World Food Summit (WFS) and the Millennium Development Goal (MDG) targets in developing regions(2015年 世界の食糧安全保障と栄養の状況>別紙1>表A1 開発途上地域における栄養不足の蔓延と世界食糧サミット(WFS)およびミレニアム開発目標(MDG)の目標に向けた進展). pp. 44. https://www.fao.org/3/i4646e/i4646e.pdf#page=48 2020年12月31日閲覧。. 
  11. ^ 国際連合食糧農業機関 (2022年7月6日). “Sustainable Development Goals>Indicator 2.1.1 - Prevalence of undernourishment(持続可能な開発目標>指標2.1.1-栄養不足の有病率)”. 2022年11月25日閲覧。
  12. ^ 世界銀行 (2022年9月16日). “Population, total (Excel)”. 2022年11月25日閲覧。
  13. ^ “世界の飢餓人口 増加続く 2030年の「飢餓ゼロ」達成困難のおそれ ユニセフなど、国連5機関が新報告書” (プレスリリース), ユニセフ, (2020年7月13日), https://www.unicef.or.jp/news/2020/0173.html 2020年12月31日閲覧。 
  14. ^ FAO; IFAD; UNICEF; WFP; WHO (2022-10-20) (英語). State of food security and nutrition in the world 2022>CHAPTER 2 FOOD SECURITY AND NUTRITION AROUND THE WORLD>2.1 Food security indicators – latest updates and progress towards ending hunger and ensuring food security>TABLE1 PREVALENCE OF UNDERNOURISHMENT (PoU), 2005–2021(2022年 世界の食糧安全保障と養の状況>第2章 世界の食料安全保障と栄養>2.1 2.1 食料安全保障指標 – 飢餓撲滅と食料安全保障の確保に向けた最新の更新と進捗状況>表1 栄養不足(PoU)の有病率、2005年から2021年). https://www.fao.org/3/cc0639en/online/sofi-2022/food-security-nutrition-indicators.html#tab1 2022年11月17日閲覧。. 
  15. ^ FAO; IFAD; UNICEF; WFP; WHO (2022-10-20) (英語). State of food security and nutrition in the world 2022>CHAPTER 2 FOOD SECURITY AND NUTRITION AROUND THE WORLD>2.1 Food security indicators – latest updates and progress towards ending hunger and ensuring food security>TABLE2 NUMBER OF UNDERNOURISHED PEOPLE (NoU), 2005–2021(2022年 世界の食糧安全保障と栄養の状況>第2章 世界の食料安全保障と栄養>2.1 2.1 食料安全保障指標 – 飢餓撲滅と食料安全保障の確保に向けた最新の更新と進捗状況>表2 栄養不足(PoU)の人口、2005年から2021年). https://www.fao.org/3/cc0639en/online/sofi-2022/food-security-nutrition-indicators.html#tab2 2022年11月17日閲覧。. 
  16. ^ a b FAO; IFAD; UNICEF; WFP; WHO (2022-10-20) (英語). State of food security and nutrition in the world 2022>CHAPTER 2 FOOD SECURITY AND NUTRITION AROUND THE WORLD>2.1 Food security indicators – latest updates and progress towards ending hunger and ensuring food security>FIGURE 6THE COVID-19 SCENARIO PROJECTS A DECREASE IN GLOBAL HUNGER TO AROUND 670 MILLION IN 2030, FAR FROM THE ZERO HUNGER TARGET. THIS IS 78 MILLION MORE UNDERNOURISHED PEOPLE IN 2030 THAN IN A SCENARIO IN WHICH THE PANDEMIC HAD NOT OCCURRED(2022年 世界の食糧安全保障と栄養の状況>第2章 世界の食料安全保障と栄養>2.1 2.1 食料安全保障指標 – 飢餓撲滅と食料安全保障の確保に向けた最新の更新と進捗状況>図6 新型コロナウイルス感染症流行による影響を考慮したシナリオでは、2030年の世界の栄養不足人口が約6億7000万人に減少すると予測されているが、飢餓ゼロの目標からは程遠いものです。また、新型コロナウイルス感染症が流行しなかったシナリオよりも2030年の栄養不良人口は、約7800万人多い。). https://www.fao.org/3/cc0639en/online/sofi-2022/food-security-nutrition-indicators.html#fig6 2022年11月17日閲覧。. 
  17. ^ FAO; IFAD; UNICEF; WFP; WHO (2022-10-20) (英語). State of food security and nutrition in the world 2022>CHAPTER 2 FOOD SECURITY AND NUTRITION AROUND THE WORLD>2.1 Food security indicators – latest updates and progress towards ending hunger and ensuring food security>BOX 3THE WAR IN UKRAINE: POTENTIAL RISKS FOR INTERNATIONAL AGRICULTURAL MARKETS AND GLOBAL FOOD SECURITY(2022年 世界の食糧安全保障と栄養の状況>第2章 世界の食料安全保障と栄養>2.1 2.1 食料安全保障指標 – 飢餓撲滅と食料安全保障の確保に向けた最新の更新と進捗状況>ボックス3 ウクライナ戦争:国際農産物市場と世界の食料安全保障に対する潜在的なリスク). https://www.fao.org/3/cc0639en/online/sofi-2022/food-security-nutrition-indicators.html#box3 2022年11月17日閲覧。. 
  18. ^ Jean Ziegler. “The Right to Food: Report by the Special Rapporteur on the Right to Food, Mr. Jean Ziegler, Submitted in Accordance with Commission on Human Rights Resolution 2000/10”. United Nations, February 7, 2001, p. 5. “On average, 62 million people die each year, of whom probably 36 million (58 per cent) directly or indirectly as a result of nutritional deficiencies, infections, epidemics or diseases which attack the body when its resistance and immunity have been weakened by undernourishment and hunger.”.
  19. ^ Commission on Human Rights. “The right to food : Commission on Human Rights resolution 2002/25”. Office Of The High Commissioner For Human Rights, United Nations, April 22, 2002, p. 2. “every year 36 million people die, directly or indirectly, as a result of hunger and nutritional deficiencies, most of them women and children, particularly in developing countries, in a world that already produces enough food to feed the whole global population”.
  20. ^ United Nations Information Service. “Independent Expert On Effects Of Structural Adjustment, Special Rapporteur On Right To Food Present Reports: Commission Continues General Debate On Economic, Social And Cultural Rights”. United Nations, March 29, 2004, p. 6. “Around 36 million people died from hunger directly or indirectly every year.”.
  21. ^ Maria Caspani (2013年6月6日). “Malnutrition kills more than 3 million children every year - study (栄養失調により毎年300万人以上の子供を死へ追いやっている-研究)” (英語). Thomson Reuters Foundation News. http://news.trust.org//item/20130606171117-f1bwl 2019年8月18日閲覧。 
  22. ^ “栄養失調で死ぬ幼児、世界で年間300万人以上 国連” (日本語). AFP通信. (2014年6月13日). https://www.afpbb.com/articles/-/3017602 2019年8月18日閲覧。 
  23. ^ Ziliak, Gundersen and Haist. (2007) The Causes, Consequences and Future of Senior Hunger in America, University of Kentucky Center for Poverty and Research, Lexington, KY. (88pages. 2MB.)
  24. ^ Excerpt from "The Causes, Consequences and Future of Senior Hunger in America", Executive Summary, pp.i-ii
  25. ^ “NYの子ども、5人に1人は十分な食事とれず NPO報告”. AFPBB News. (2013年11月27日). http://www.afpbb.com/articles/-/3004031 2013年11月28日閲覧。 
  26. ^ Impact Rankings: Zero hunger” (英語). Times Higher Education (THE) (2020年4月13日). 2022年5月22日閲覧。
  27. ^ Impact Rankings 2021: zero hunger (SDG 2) methodology” (英語). Times Higher Education (THE) (2021年4月14日). 2022年5月22日閲覧。
  28. ^ Impact Rankings: Zero hunger” (英語). Times Higher Education (THE) (2021年4月16日). 2022年5月22日閲覧。
  29. ^ Impact Rankings: Zero hunger” (英語). Times Higher Education (THE) (2022年4月3日). 2022年5月22日閲覧。

外部リンク[編集]