雨宮正佳

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雨宮 正佳(あまみや まさよし、昭和30年(1955年)9月30日 - )は、日本の中央銀行である日本銀行の役員。

経歴[編集]

東京都世田谷区出身、東京都立青山高等学校東京大学経済学部卒。昭和54年(1979年)に日本銀行入行。

平成10年(1998年)企画室企画第二課長、金融市場局金融市場課長、平成11年(2000年)企画第一課長、平成12年(2001年)企画室参事役、平成16年(2004年)政策委員会室審議役、平成18年(2006年)企画局長。平成22年(2010年)日本銀行理事に就任。

平成24年(2012年)日本銀行大阪支店長に転じたが、翌年の新体制発足にあわせて本店理事(企画局、金融市場局、金融研究所担当)に復帰。平成26年、理事に再任される[1]

平成30年(2018年)2月16日、政府は、議院運営委員会理事会に、雨宮を次期日本銀行副総裁の候補者とする人事案を正式に提示した[2]。3月5日、衆議院で所信聴取[3]、3月6日、参議院で所信聴取[4]が行われ、3月16日、衆議院と参議院で採決が行われ、賛成多数で同意。3月20日、日本銀行副総裁に就任[5]

参考文献[編集]

脚注[編集]