雄踏町

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ゆうとうちょう
雄踏町
Flag of Yuto Shizuoka.png Yuto Shizuoka chapter.gif
町旗 町章
廃止日 2005年(平成17年)7月1日
廃止理由 編入合併
浜北市天竜市
舞阪町水窪町細江町
三ケ日町引佐町龍山村
佐久間町春野町雄踏町浜松市
現在の自治体 浜松市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 静岡県
浜名郡
団体コード 22505-3
面積 8.15km2
総人口 13,825
推計人口、2005年6月1日)
隣接自治体 浜松市浜名郡舞阪町
町の木 マキ
町の花 サツキ
雄踏町役場
所在地 431-0102
静岡県浜名郡雄踏町宇布見9611番地の1
座標 北緯34度41分40秒
東経137度37分50秒
雄踏町の県内位置
合併時点における位置図。緑色部分が雄踏町
 表示 ウィキプロジェクト

雄踏町(ゆうとうちょう)は、かつて静岡県に存在した行政区画及び地方公共団体である。以前は近隣の舞阪町新居町と共に浜名郡を形成していた。2005年平成17年)7月1日、周辺10市町村と共に浜松市へ編入し消滅。一部の地域は雄踏1丁目、2丁目という住所表記になった。

2005年(平成17年)7月1日に地方自治法第202条の4に基づく「雄踏地域自治区」が設置された[1][2]。同地域自治区は2012年(平成24年)3月31日をもって廃止[3]

2007年(平成19年)4月1日に浜松市が政令指定都市へ移行したことに伴い、西区の一部となった。ここでは、現在の雄踏町についても述べる。

地理[編集]

静岡県遠州西部に位置する。

宇布見村、山崎村として分立していたが、 1889年明治22年)の町村制施行により、宇布見村と山崎村が合併して雄踏村となり 1925年大正14年)2月11日町制を施行、雄踏町となる。

町名は『和名抄』に「雄踏郷」として現れるなど古来からの地名。1889年(明治22年)の雄踏村成立に当たり、従来「おふみ」と訓読みしていたのを音読みの「ゆうとう」に改めた。

隣接していた自治体[編集]

雄踏町が浜松市編入まで隣接していた自治体

行政[編集]

雄踏町役場
  • 雄踏町役場
    • 2005年(平成17年)7月1日の浜松市との合併以降、庁舎は「雄踏総合事務所」として2007年(平成19年)3月31日まで使用した。同年4月1日の政令指定都市移行時、各地域自治区の事務所として設置される地域自治センターは、浜松市西区役所内に置かれた。旧役場庁舎は改築され、2010年(平成22年)1月以降は「浜松市外国人学習支援センター」として使用している。

友好都市[編集]

教育[編集]

公立の学校については、現在はいずれも浜松市立の学校である。

保育園[編集]

  • 雄踏保育園
  • メロディー保育園

幼稚園[編集]

  • 雄踏幼稚園

小学校[編集]

  • 雄踏小学校

中学校[編集]

  • 雄踏中学校

交通[編集]

旧雄踏町域に鉄道は通っていない。

路線バス[編集]

道路[編集]

一般国道
なし
主要地方道
一般県道

出身有名人[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]

外部リンク[編集]