阿部光利

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

阿部 光利(あべ みつとし、1956年6月14日 - )は、日本政治家、前台東区議会議員(2期)、元フジテレビリポーター山形県鶴岡市出身。

来歴・人物[編集]

国士舘大学政経学部経営学科卒業。

フジテレビ「TIME3」(1988年-1993年)専属リポーターとして、本格的なテレビ出演を開始。同番組のリポーターの公募に、当時約1600人の応募者の中から合格した[要出典]。その後、「タイムアングル」(CX)「おはようナイスディ」(CX)「ナイスディ」(CX)「とくだね」(CX)「2時のホント」(CX)などの情報番組でリポーターとして活動 。「2時のホント」番組終了をきっかけに転職。 PR会社を経て、2004年11月1日、広告代理店及びPRを主軸にした株式会社アビーズファクトリー(東京都文京区)を設立代表として就任。広告業・CM制作・PR事業・ステージカーの企画・レンタル事業などを展開。

倫理法人会への入会[編集]

2008年4月19日、後楽園倫理法人会の会長である石河信昭の勧誘により、同会に入会。2009年より、湯島準倫理法人会の専任幹事。2010年家庭倫理の会台東区に入会。2012年・2013年当該会の推進長に就任。

14度より会長職を勤める。

政歴[編集]

2011年、統一地方選挙台東区議会議員選挙にみんなの党の公認候補として出馬を表明、渡辺喜美(党代表)、川田龍平柿沢未途(いずれも党所属国会議員)の推薦を受けた。2011年4月25日、投開票の結果、1808票・21位で初当選。これを受けてみんなの党台東区議会幹事長に就任。2014年11月、みんなの党解党。その後、維新の党に参加。2015年4月26日の台東区議会議員選挙に維新の党から立候補し1167票を獲得し31位で再選[1]日本維新の会には参加せず無所属となる。2019年3月17日の台東区議会議員選挙に無所属で立候補し、1116票を獲得するも34位で落選した[2][3]

その他[編集]

  • 荒川区民フィルハーモニー合唱団員として第九合唱に参加。目の不自由な人のための本の録音(盲人朗読)ボランティアなどの活動歴がある。
  • 2005年より、在日モンゴル留学生会らが主催するモンゴルの祭り、ハワリンバヤルに広報事務局として参加。メディアリリースやステージカーの手配を行なう。2008年3月26日、駐日モンゴル国大使館より、ハワリンバヤルでのボランティア活動について感謝状を授与。
  • NPO法人日本モンゴル文化協会(オユンナ名誉会長)会員。同協会設立時の理事に石河信昭がいる。

過去に出演した番組[編集]

フジテレビの同期[編集]

  • 今村知子 - WOWOW第一期アナウンサー
  • 大野貢 - フジテレビ編成局員、元フジテレビアナウンサーの小島奈津子の夫

脚注[編集]

  1. ^ 台東区議会議員選挙(2015年4月26日投票)|政治山政治山
  2. ^ 台東区議会議員選挙開票速報2019年3月18日 台東区選挙管理委員会事務局
  3. ^ 台東区議会議員選挙(2019年3月17日投票)|政治山政治山

外部リンク[編集]