関西学院短期大学

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関西学院短期大学
大学設置/創立 1950年
廃止 [[{{{廃止年}}}]]
学校種別 私立
設置者 学校法人関西学院
本部所在地 兵庫県西宮市上ヶ原一番町[1]
学部 応用化学科[2]
商科
英文科
研究科 商業専攻
英語専攻
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関西学院短期大学(かんせいがくいんたんきだいがく)は、兵庫県西宮市上ヶ原一番町[1]に本部を置いていた日本私立大学である。1950年に設置。学生募集は1955年度まで[3]1958年6月25日廃止[4]

概要[編集]

大学全体[編集]

  • 関西学院短期大学は学校法人関西学院により運営されていた日本私立短期大学1950年に設置された。設置されていた学科は当初、3学科だったが、最終的には2学科となっていた。全て修業年限昼間2年制で男女共学となっていた。当時、受験料は1,000円で入学金が7,000円、授業料は15,000円となっていた[5]

教育および研究[編集]

  • 関西学院短期大学は外国人教員が多いことから、外国語の教育には力をいれていた様子がうかがえる。

学風および特色[編集]

  • 関西学院短期大学はキリスト教主義に基づいた教育が行われていた。

沿革[編集]

  • 1932年 関西学院専門学校を設置。
  • 1950年 関西学院短期大学に改組され、以下の学科を置く。
    • 商科
    • 英文科
    • 応用化学科[2]
  • 1955年度をもって学生募集を終了[3]
  • 1958年6月25日 閉学[4]

基礎データ[編集]

所在地[編集]

  • 兵庫県西宮市上ヶ原一番町[1]

象徴[編集]

  • 関西学院短期大学のカレッジマークは三日月をイメージしたものとなっていた[5]。関西学院大学と同じ。

教育および研究[編集]

組織[編集]

学科[編集]

  • 商科:入学定員200名:1954年度における全学生数は543(うち女子12)[6]
  • 英文科:入学定員100名:1954年度における全学生数は279(うち女子109)[6]
  • 応用化学科[2]

専攻科[編集]

  • 商業専攻
  • 英語専攻

別科[編集]

  • なし

取得資格について[編集]

研究[編集]

  • 『論叢/関西学院短期大学英文科』:1952年1月から1956年12月までの合計6冊分がある[8]
  • 『論叢/関西学院短期大学商科』:1950年6月から1956年12月までの合計13冊分がある[8]
  • 『應用化学科研究報告 』、第1号、中田秀雄編、関西学院短期大学応用化学科, 1951年6月[8]
  • その他、CiNii Articles検索-関西学院短期大学も参照のこと。

大学関係者と組織[編集]

大学関係者一覧[編集]

大学関係者[編集]

歴代学長

対外関係[編集]

系列校[編集]

参考文献[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 現在は、関西学院大学西宮キャンパスのある兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155である。
  2. ^ a b c 入学定員80名。1952年度限りで廃止。
  3. ^ a b 昭和31年度『短期大学一覧』28頁に「昭和31年度より学生募集停止」とあることから。
  4. ^ a b 平成23年度『全国短期大学高等専門学校一覧』286頁より。
  5. ^ a b 『全国私立大學・短期大學入学案内』、昭和27年度用:日本私立大學協會 日本私立短期大學協會共編、185頁より。
  6. ^ a b 昭和30年度版『全国学校総覧』1381頁より。
  7. ^ 教員養成課程認定大学短期大学一覧』(1955年)66頁より。
  8. ^ a b c 所蔵は関西学院大学図書館である。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]