金山駅 (福岡県)

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金山駅
金山駅(2番出口)
金山駅(2番出口)
かなやま
Kanayama
N07 七隈 (0.8km)
(0.8km) 茶山 N09
所在地 福岡市城南区七隈三丁目
駅番号 N08
所属事業者 Fukuoka City Subway Logo.svg 福岡市交通局
所属路線 Subway FukuokaNanakuma.svg 地下鉄七隈線
キロ程 5.7km(橋本起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
2,729人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 2005年(平成17年)2月3日
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金山駅(かなやまえき)は、福岡県福岡市城南区七隈三丁目[1]にある福岡市地下鉄七隈線駅番号はN08。

駅のシンボルマークは空港線・箱崎線のシンボルマークをデザインした西島伊三雄が2001年に死去したため、それ以前に描かれていた原案を元に、息子で同じくグラフィックデザイナーの西島雅幸が完成させた。シンボルマークは「金」の字をモチーフにした三角形に、金山の丘陵地をイメージした虹を組み合わせたものである[2]。駅識別カラーは   DIC-121(系統色名:あざやかな黄赤)で、薬院大通駅橋本駅と共通[3]

歴史[ソースを編集]

駅名標(2008年8月15日撮影)

駅構造[ソースを編集]

島式ホーム1面2線の地下駅

のりば
1 Subway FukuokaNanakuma.svg 七隈線 六本松薬院天神南方面
2 福大前橋本方面

各階の面積は、地上213平方メートル、地下1階2,849平方メートル、地下2階2,899平方メートル[1]。2か所ある地上出入口の片方は土木局駐輪場との合築[1]。駅が七隈川の下にあるため、機械室などに特別な漏水対策が施されている[1]。利用者の目に留まる箇所に用いられる「個性化壁」には、黄褐色の石英岩(400mm×400mm×厚さ20mm)を使用している[4]

利用状況[ソースを編集]

2015年度の1日平均乗車人員は2,729人である[5]

開業以降の1日平均乗車人員の推移は下表のとおりである。

年度 1日平均
乗車人員
2004年(平成16年)[6] 2,024
2005年(平成17年) 1,805
2006年(平成18年) 2,049
2007年(平成19年) 2,216
2008年(平成20年) 2,268
2009年(平成21年) 2,348
2010年(平成22年) 2,386
2011年(平成23年) 2,439
2012年(平成24年) 2,447
2013年(平成25年) 2,489
2014年(平成26年) 2,570
2015年(平成27年) 2,729

駅周辺[ソースを編集]

隣の駅[ソースを編集]

Fukuoka City Subway Logo.svg 福岡市交通局
Subway FukuokaNanakuma.svg 七隈線
七隈駅 (N07) - 金山駅 (N08) - 茶山駅 (N09)

関連項目[ソースを編集]

脚注[ソースを編集]

  1. ^ a b c d e f 『公共交通機関のユニバーサルデザイン』、136頁。
  2. ^ 『公共交通機関のユニバーサルデザイン』、73頁。
  3. ^ 『公共交通機関のユニバーサルデザイン』、81頁。
  4. ^ 『公共交通機関のユニバーサルデザイン』、68頁。
  5. ^ 経営状況 運輸実績 1日平均駅別乗車人員 - 福岡市交通局
  6. ^ 2005年2月3日開業。開業日から同年3月31日までの計57日間を集計したデータ。

参考文献[ソースを編集]

  • 福岡市交通局監修、地下鉄3号線JVグループ編著『公共交通機関のユニバーサルデザイン 福岡市営地下鉄七隈線トータルデザイン10年の記録』日本デザイン協会(発行)・セプト(発売)、2005年。

外部リンク[ソースを編集]